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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

ストライキに振り回される人たち

最近、ストライキの話題は書いていませんが、実は今でも週に2・3回ドイツ鉄道のストライキがあります。

こんなのに慣れてしまっては困りますが、今週、朝番の相方は、前日の夜にストライキ情報を確認してから寝ます。

ストライキのある時は、通常より30分早く起きます。
今朝は、3時15分。。。。止めてくれよ。です。

駅まで車で5分、歩きで15分。そこから仕事場まで、電車で5分。
いつもなら、家を出勤時間の30分前くらいに出ます。

相方は私と違い、家を出る二時間前くらいに起床。(私なら30分前に起床)
シャワー・身支度・朝食の用意、そして私を起こす。。。という手順の毎日です。

ストライキがあるから、と言って早く起きて出かけても、帰宅して一言
「今日はストライキ中止だった。」

と言う日もあったり、逆に予定していなくて、ストライキだったと帰宅する日もあります。

平和村で働く大学生のTさんも、ドイツ鉄道のストライキがあるからと5時にバスで大学に行ったら、自分の乗る電車は動いていて、しかも早く行き過ぎて大学がしまっていたり。

ドイツ人の友達は、子供を毎日車で送り迎えで、学校の近くは渋滞で毎日子供の送迎で4時間使ってると、怒っていました。


ストライキをしているのは、ドイツ鉄道だけではなく、スーパーでも社員割引を作れーと言う、ストライキ。
IKEAでは、給料上げろーのストライキ。

この国では、ストライキが流行っているようです。。。


いつまで続くのかこの状況。。。


  1. 2007/10/26(金) 12:03:52|
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