失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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リューデスハイムへリベンジ

リューデスハイムを目指したけれども、たどり着かなかった次の日、リベンジで今度はリューデスハイムのみに向かいました。

車で我が家から40分。

こんな近い所にあるならば前日も一度家まで帰ってから向かえば良かったと思ってしまったくらいだ。
でも、リベンジしたかいがありました!

rue1.jpg

ぜひ肉眼で見て欲しい景色でした。
(注:群馬の皆様、手前に見えるのは桑畑ではございません。ブドウ畑ですよ。)

ここに来る予定は全くなかったのですが、

リューデスハイムに着きmy妹にブドウ畑を見せてあげようと、山の上の方に車を走らせると、相方が
「ここを曲がるとお城があるよ。」
と言う。
「あんた、行ったことのあるみたいなこと言うね。」
と言うと、
「だから、行ったことあるって言ったじゃないですか。旧東ドイツ時代にグループ旅行で来た事があるんです。」

旧東ドイツでは旧西ドイツへの個人旅行は出来ませんでしたが旅行会社などの企画したグループ旅行は出来たらしいです。

相方のおかげで見られて素晴らしい景色そこからは街に降りるゴンドラ?乗り場や大きな銅像も建っております。

rue2.jpg

ゴンドラ?に乗ろうと思ったら、一人往復6.5ユーロ。。。大人3人だと19.5ユーロか。
美味しい物食べた方がいいな。

と言うことで、ゴンドラ?ではなく車で街まで降りました。

ちょこっと街の中を見ると、山の上で乗ろうとしていたゴンドラを待つ人の長蛇の列に出くわしました。
あの景色は絶対に見ておいた方が良いよぉ。と思う反面、この長蛇の列をヒヨコと待たなくてはいけなかったと思うと乗らないで良かったぁ。と思いました。

rue3.jpg

この日は路上駐車で2時間までしか駐車券が買えなかったので、お昼を食べてから相方が駐車券を延長することにしたので駐車場から一番近いところにあったレストランで食べました。

ワインは、相方が辛口、私が中辛、妹が甘口の白ワインを飲みました。それぞれでワイングラスに描かれている絵の色が違います。
食事は、私と妹はストラスブールで食べられなかった、フラムクーヘン(薄ピザ生地にサワークリームを塗り玉ねぎとベーコンをのせて焼いたもの)を注文、妹のは普通のよりも酸っぱいタイプのサワークリームでした。食べきれなかったらどうしようかと思いましたが、お互い一切れずつ相方にあげた以外は間食でした。
相方はヘッセン風ジャガイモ炒めでした。

rue4.jpg

ワインの街だけ合ってどこもかしこもワイン、ワインでした。レストランには上の写真のようにブドウがなっているところもありました。

ワインの収穫時期でもあるこの時期には若い発酵途中のワイン、フェーダ-バイツェンというのが味わえます。微炭酸入りのブドウジュースのようで美味しいです。
レストランでは、このフェーダ-バイツェンと玉ねぎのケーキをセットで提供しています、このセットはどこのレストランでも4ユーロ前後なのでぜひ一度味わってもらいたいです。
もちろんフェーダーバイツェンは持ち帰れますが発酵途中のため密封が出来ないので、日本へは持ち帰れません。またどんどん発酵が進むので冷やして早めに飲まれることをおすすめします。

rue5.jpg

お腹がいっぱいになった後は、旅行ガイドには絶対に載っている”ツグミ横町”などを散策しました。
ヒヨコがベビーカーの中で寝てしまったので、噴水のある小さな公園で一休みしました。

今回ヒヨコの写真がありませんが、ヒヨコは右上の噴水の奥に写っているベビーカーで寝ています。
まるで、ウォーリーを探せ!のようですが。。。。

とても素敵なリューデスハイムの旅でした。
リューデスハイムは9月そして紅葉の始まる10月がおすすめですね。

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テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/09/30(水) 19:42:34|
  2. 妹ドイツに居ます。2009
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