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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

トイレの使用料

ドイツで外出して困るのがトイレ

まず、スーパーマーケットにはない!

トイレのある場所は、デパート・駅・電車の中・レストランやカフェ、
それから公衆トイレである。

日本でなら、ほとんどのお店でトイレを使用することが出来る。
もちろん無料だ。

東京駅などでは、しっかりと「有料トイレ」と書かれた有料のトイレがあるがこちらでは、電車の中以外、有料トイレと思った方が良い。

有料システムも様々で、お金を入れないと使用できないトイレ。
それから、掃除担当の人が出入り口に座っていて、使用料を入れるタイプだ。

使用料も50セントと書かれているところが多くなった。
50セントは日本円で85円くらい。

使用料を払って使用したとしても、ただの普通のトイレだ。

日本のデパートのような大理石で出来たトイレはもちろん、ウォッシュレットさえついていないトイレだ。

水代がかかると言っても、1回で85円もかからないだろう。
結局、この使用料は掃除担当者のチップになるのだ。

そのチップが彼らの1日の日当になるのならともかく、少ないにしろ最低限の賃金は雇用主からはもらっているはずだ。

しかも、デパートなどでは、トイレのある場所には必ず掃除担当者がいる。
1日中、同じトイレの管理をしているのだ。

日本ではありえないムダな人件費だ。
きっと日本なら、数カ所のトイレと、フロアの掃除を1人で任されるだろう。

ここまで読むと、ドイツのトイレでは必ずトイレ使用料を払わなくてはならない。
と思うかもしれませんが、1回の使用料○セントと記入されていないところでは別に払う必要ない。

しかし、払わないで出て来ると、外国人だからドイツ語がわからないと思っているのかかなりの文句を言う人もいる。
前回そうだった。私の後から、1分後くらいに出てきた相方は律儀なので毎回支払ってくる。決まって50セントだ。
別に使用料書いてないのだから払わなくてもいい!!と私が言うのだがそれが出来ないようだ。

私の中では、支払わなくて良いトイレで掃除担当者がいた場合。

小は、払いません!!(毎回支払っていたら、お小遣い無くなります。)
大は、助かった~。ありがとう。の気持ちを込めて20セント払います。

小さい子ではありませんが、外出前は必ずトイレに行き、
外出時は、食事をしたレストランでトイレを済ませるように努力しています。

そうでもしないと、トイレ貧乏になりそうだからです。
  1. 2007/10/09(火) 18:21:49|
  2. ・ドイツ的?