失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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怖いぞ!フランクフルト中央駅

昨日、初めてフランクフルト中央駅で降りました。

フランクフルト中央駅は、乗換えで使うことはあっても降りることがいままでありませんでした。

フランクフルトの街(ショッピング街)は、中央駅から市電で2駅離れたところにあります、いつもはそちらに行きますが、じつは、私たちまだアジアンショップに行ったことがなかったのです。先日、中華料理屋さんでアジアンショップのある場所を聞き、教えてもらったのがフランクフルト中央駅だったのです。


フランクフルト中央駅で電車から降りると、私の危険が危ないレーダーがすぐに作動しました。

かなり目つきの悪い、東南アジア系の二人組みが目で合図をしながら品定めをしている様子。

私たちの乗った電車は、フランクフルト空港経由の電車なのでおそらく観光客を狙っているのでしょう。

とりあえず、私は自分のバックを抱えるように持ち、そして相方に知らせました。

その二人組みは獲物が見つからなかったのか、次に電車が着くホーム側に別々に歩いていきました。

その後も、私のレーダーは作動しっぱなしです。

アルコール中毒・薬物中毒者、ものごいのような人たちが大きくて静かな地下通路にポツポツいて、大声で何かを叫んでいたりして、ベルリンツォー駅よりましだけど、怖かった。

相方と、目的地への出口を探していると、またもや、危険が危ないレーダーが!!!

なんと、私の目の前から低空飛行のハトが直進してきた!!
私は、思わずしゃがみ難を逃れましたが、隣にいた相方はポカーーンとつったったままです。

「良かった。私の反射神経はまだ衰えていないようだ。」

と、相方に言うと

「うん、僕だったら、ハトに直撃されてたね。」
と放心状態のまま言っていました。

そして、とりあえず、街に続くらしい出口を出ると、警戒中の警察官が数人、そして道路の反対側を見ると、道端に座ったパンクの集団。

それから、怪しそうな店の数々。

ここを通り抜ければ、街が開けてそうな感じだよね。などと話しながら歩き進めると中国語と韓国語が見えてきて、目的のお店に到着した。
一回りお店の中を見てから、もしかしたら他にもアジアンショップがあるかも、と歩き回ってみました。

スーパーは見当たらなかったものの、韓国料理屋さんでお昼の食べ放題をやっていて、韓国人の人がどんどん入っていくので、きっとおいしいんだろうなと思ってそこで昼食をとりました。


韓国料理


相方のよそってきたものです。
何でも挑戦して食べてみるので、いろいろな物がのっています。
しかも、こっちの人ってソース(汁)が料理の命みたいで皿の中はキムチいためのソースがたっぷり入っていました。(飲むなよ~。)

韓国料理なので、辛いものが多かったですが、牛丼の具のようなものがあり、私はそれが気に入りました。
きっと、韓国の家庭料理ってこんな感じなんだろうな。という料理がたくさんでした。
ありきれた中華料理の食べ放題に行くよりも、お肉もしっかりしたものが入っているし、揚げ物ばかりでもないし、いいお店を見つけたなって思いました。

帰りに、初めに寄ったアジアンショップで、醤油・キムチの素・冷麺の麺・豆板醤・豆腐2丁・レンコン・大豆を購入し、駅に向かいました。


その途中に、日本料理&中華料理のお店があり、こちらではめずらしい料理のサンプルを眺めました。
そこで、疑問に思う一品が。。。
これ
麺


緑のスパゲッティー?それともそば???

あと、撮り忘れましたが、寿司の盛り合わせのうにの軍艦の向きが前と後ろ逆で、きゅうりが手前にきていました。
きっと、経営者は中国人でしょうね。

家に帰って来ても、おなかいっぱい韓国料理を食べた相方は、おかがすかないようでしたが、私はおなかがすいたので、さっそく買ってきた豆腐と豆板醤を使って、スーラータンを作りました。

スーラータン


豆板醤と豆腐があるだけで、料理の幅が広がるものですね。

今度は、大豆を使って、納豆を作ってみたいと思います。

★アボカド切ってみました!!切るのもやっとなほど固かったです。
そのままでは、食べられないので、炒め物にしてみます。


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  1. 2007/10/07(日) 20:34:58|
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