失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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鏡よ、鏡。鏡さん

鏡よ、鏡。鏡さん。
どうか私の前に降りて来ておくれ


私の身長は、150センチちょっと。
レストランに、デパート、公共施設はもちろん、自宅の鏡にいたっても
私は、トイレの鏡で自分の顔の半分しか見られない。
ひどいところでは、頭の天辺がちらっとうつるくらい。

だから、首もとのリボンが曲がってるのはもちろん、口の周りにケチャップがついているのだってわからないのだ。

背伸びをしてみれば?と思うかもしれませんが、人間背伸びをして何かを見ようと思うと、顔も曲がるんです。変な顔がもっと変になります。

私が思うに日本のお手洗いにある鏡は、ある程度低い位置にあるのはもちろんですが、一面が大きいのです。縦が50センチくらいはあるでしょう。大きなトイレなら洗面台個々に設置してあるのではなく横長の鏡が設置してあります。
私は日本の鏡では肩か胸くらいまで見られるので、鏡の下部は120センチくらいのところに設置してあるでしょう。そうすると簡単に計算すると身長170センチの人までは頭が切れずに鏡にうつる。

だから万人が自分の顔はもちろん襟が曲がっていないかくらいは最低限直せるのだとおもいます。

ドイツのトイレの鏡は、縦30センチ位で、低い人でも160センチはあります。高い人では190センチ。

ドイツ人平均に鏡が設置してあると私の顔はまったく見ることは出来ない。

ドイツの技術料&手数料は高いので、個人レストランとかはリフォームや工事代を節約するために知り合いに頼んだり、自分でやってしまう人が多い。なので鏡を取り付けた人が背が高ければ、自然に鏡も高い位置に設置されてしまうことが多いようで、レストランで鏡を見ることが出来たことは少ない。

同じ思いをした日本人は少なくないと思う。
ぜひ、ぜひ、鏡は大きな物。もしくは上下可動式の鏡にしてほしいものです。

  1. 2007/09/30(日) 19:25:44|
  2. ・ドイツ的?
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