失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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OPEL存続

昨日の朝、ラジオを聞いていたら

私たちの住む町にメルケル首相が来ると言っていた。

相方に伝えると

「あ~。それでOPEL救済の署名締め切りが昨日までだったんだ。」

と言った。
そっか、そっか。そういうことか。

って、私たちだけ納得してしまったのですが、

私たちの住む町はOPEL創業の町。

最寄り駅には、

opel.jpg

どどどーーーんと。
アダム・オペルさん!

そして、その後ろにある建物から

opel-1.jpg

OPELの工場は続くのです。すごーーーーい長い工場です。

最寄り駅の次の駅の名前は

オペル工場

私たちがここに住む前に下見で、町の様子とか見に来たときに、なんかくらい感じの建物で使われてるのかいないのか、今にも壊れそうな建物だな。。って思っていたら、建物より経営の方がやばいことにこの町に住んで半年後くらいに知りました。

この2ヶ月くらい、ドイツのニュースでは毎日OPELの事ばかり。
国が救済するか、しないか。
他の車メーカーと合併するかしないか。
また、ジェネラルモータースはどうなるのか。

など、など。
一転二転して、昨日ようやくメルケル首相がこの町にやってきたわけです。

一応”OPEL救済”の方向に向いたようですが、遠回しの言い方ではっきり”救済”と言っていないんじゃないのか?なんて評論家もいたりして。

でも、OPELの工場はこの町以外にも国内に数カ所あるので全てをつぶしてしまうと、失業者もかなり出る。
そして、メルケル首相は今年9月に選挙を控えているので。。。。。

と言うことらしい。

OPEL救済の署名は、全世帯に送られた模様。
私も相方ももちろん署名しました。

だって、OPELがなくなったらこの町もやばいでしょ。

オペル邸に、オペル博物館、オペル工場、オペル本社。
そして、我が家の前を通る道は、アダム・オペル通り。
走る車も、もちろんOPEL車が多い。

当たり前だけれども、OPELで働いている人も多いからね。

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テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/04/01(水) 18:58:11|
  2. ・ドイツ的?
  3. | コメント:0
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