失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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グミの量り売り

日本のお祭りで飴の量り売りを良く見かけたが、ドイツのお祭りでは飴ではなくて、グミの量り売りを目にする。

gumi.jpg


日本のお祭りでは、組み立て式の屋台が使われるが、こちらではトラックやキャンピングカーなどを改造したものをお店として使う。

以前見た駄菓子屋さんの車には、しっかり休憩が取れるようにソファー2脚とテーブルが置けるスペースがあり、さすがドイツ!っと思った。

ドイツのグミは最近では日本でも大きなスーパーや輸入雑貨や食品を扱うところでよく見かけるようになりました。
でも、さすがに種類は少ないですね。

私も大好きですが、HARIBOのグミはいろいろな種類があり驚きです。
一番ポピュラーな熊の形のグミは、300gの袋入りで85セント。

ですが、量り売りだと

gumi1.jpg


写真でもわかるように、100gで1ユーロ30セントです!!

でも、いろいろな種類が少しずつ選べるせいか、結構みんな買っていきます。
店番のお姉さんは、無愛想ですが、子連れには目を光らせていて子供がグミをその場で食べそうになると、「チッチチッチ」と警告を出します。


gumi2.jpg gumi3.jpg gumi4.jpg


本当にいろいろな種類がありますが、私が大ッ嫌いなグミは、黒いグミでラクラッツェと言われるものです。

何度か挑戦しましたが、一口噛んで口から出してしまいます。
食べたことはないが、タイヤを食べたらこんな味だろうな。と思うような味です。

ドイツ人で好きな人は中毒のように食べていますが、今まで出会った日本人でラクラッツェが好きな人には出会ったことはありません。
でも、お土産に勧めたことは、何度もあります。
うけ狙いには、絶好な品だと思います。

皆さんも、ドイツ土産にはぜひドイツの黒いグミ、ラクラッツェを!

  1. 2007/09/27(木) 22:14:51|
  2. ・ドイツ的?
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