失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

陶芸体験出来るToepfermarkt

日本では、そば打ち、陶芸など体験できることろが各地でみられるが、ドイツにはなかなかない。

「陶芸をやりたい!」

と言うと、皆口々に

「フォルクスホッホシューレ(Volkshochschule)に行きなさい。」

と言われます。フォルクスホッホシューレ(Volkshochschule)は公営のカルチャースクールといったところでしょうか。私は語学学校は常にフォルクスホッホシューレ(Volkshochschule)です。

今回最後に訪れたTopefermarktは、外から工房が見えて何か前回までの2軒とは違う感じ。
と思ったら、この陶芸家は作品を作ることを目的にしているのではなく、陶芸体験をして人とのコミュニケーションメインにしているようです。

この日は、私以外に4歳のロシア人の女の子が陶芸体験をしました。

「いい?これがお姫様のカップになるのよぉ。」
iris090320.jpg

「今から呪文を唱えるからね。行くよ。ツァウバー、ツァウバー、フィーディブス。ほーら・ゆで卵置きになった。」(写真左)

iris090320-1.jpg

「じゃ、もう一回。ツァウバー、ツァウバー、フィーディブス。小さな花びんが出来た、お人形さんのお家に飾れるね。」

「じゃ、次は一緒にやってみるよ。両手をそのお水の中に入れて、その手でこの粘土を優しく包んであげてね。」

「うん。」

iris090320-2.jpg

「いいよ。上手だね。次は、指2本を出してこの粘土の真ん中を強く触ってみるよ」

iris090320-3.jpg

「粘土のフチが上に上がってきたでしょう。」

「うん、うん。」

「じゃ、今度はこの前にある鏡を見ると自分の手が見えるからそれを見ながらやるよ。」

iris090320-4.jpg

と、陶芸家のイリスに言われるとおりに、この4歳の女の子はカップを作り上げました。

iris090320-5.jpg

作品が出来た後は、女の子は自信に満ちあふれた表情でした。

相方の妹とも話しましたが、きっと陶芸家・イリスはセラピーを学んでそれを陶芸を通じてたくさんの子ども達や人々に作品のできあがる感動と共にセラピーも行っている感じでした。

ヒヨコのイトコ・ンニャクズの誕生日パーティーには陶芸家・イリスを招いてお友達5人と一緒に陶芸をしたそうです。
陶芸家・イリスはその他に各地の学校やイベントにも出張します。
もちろん自身のアトリエでも1時間30ユーロで陶芸体験できます。

ベルリン周辺なら出張可能のようです。
興味のある方は→Kunst Poettchen

読んだよ、の2クリックよろしく。
      ↓↓          ↓↓
[人気ブログランキング] [FC2ブログランキング]

テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/03/21(土) 05:36:53|
  2. 相方の実家(旧東ドイツ)2009
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。