失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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散歩道

ドイツ人は散歩が好きだ。

日本語を習い始めた人は、必ずと言っていいほど日本語で散歩を何というかたずねてくる。

「さんぽ」
というと、決まって

「アナタハ、サンポスキデスカ」

と言う。

日本で散歩と言うと

犬の散歩

保育園のお散歩

くらいしか思いつかないが、こっちの人は違う、

日曜日の昼過ぎは決まって散歩。

誰かが訪ねてくれば散歩

天気が良ければ散歩。

だ。

私たちも、ドイツ文化を取り入れ良く散歩するようにしている。

おきまりのコースは、近所の公園、公園は公園でも森林公園と行ったほうがよいだろう。(群馬の森みたいなやつだ)

家から100メートルくらいでその公園の入り口がある。
入り口を入ってすぐの脇には、中はよく見えないが難民を受け入れるためのプレハブの施設がある。

そこを通り過ぎると、決まってうさぎが数羽ぴょんぴょん跳ねています。
私たちが近寄ると逃げてしまいますが、あまり大きくならない品種らしくとってもかわいいです。
そのうさぎが良く出没する小山を私は「ピーターラビットの住み処」と言っています。

そこを通り過ぎると、どんぐりの木が2本立っています。
7月頃は、どんぐりが鈴なりでした。


donguri donguri1 donguri2


2本の木は種類が違うようで、形の違うどんぐりがなっています。
保育園のお散歩(毎日の大冒険?)でどんぐりの仲間のシイの実をよく食べたけれども、それに似たような物はなさそうです。
でも、平和村の子供達はどんぐりを食べてドイツ人スタッフに怒られていたから、たぶんアンゴラやアフガニスタンなどでは、どんぐりを食べているのかも。。。

ドイツのどんぐりは日本のより倍くらい大きいどんぐり。
スペインのイベリコ豚はどんぐりだけを食べて成長させるってハム屋で聞いたけれども、この大きさでこんなに鈴なりになるのなら、普通に考えられる話。

どんぐりの木を通り過ぎると、次は栗の木。


kuri


日本のとは、ちょっと形が違う!
一番の相違点は、食べられないこと。
一番初めの滞在の時に、栗をたくさん拾い持ち帰り茹でて食べようと思ったら、ステイ先のおばあちゃんに止められた。

その他、この公園にはいろいろな植物や木が生えている。

hana


写真を撮り忘れたが、公園のあちらこちらの芝生が乱雑に掘り起こされていて、相方曰くイノシシの仕業らしい。

雨がふった後や、日陰の道には、こんな物も良くいる。

namekuji


こちらも、どんぐりと同様、日本のと比べると特大だ!

そしてこの日に限って、こんなものも出没

katatumuri


新種のカタツムリです。





というのは、冗談で相方が写真を撮っているのを邪魔して、栗の木から取ってきた栗のいがを空中でつって甲羅にみえるように撮ってもらいました。


こんな感じでいつも40分~1時間くらいかけてこの公園を散歩します。

  1. 2007/09/26(水) 02:36:12|
  2. ・我が家の日常生活
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