失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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いいぞ、薬局!

昨日、私の血糖自己測定器が故障した話ですが、

義母の言うように、相方が本体や取扱書など薬局に全部持って行き。

私の顧客カードと保険のカードを見せ事情を話すと、従業員の人が自分の意見だけでは判断できないとチーフを呼んできてくれたそうです。

チーフに血糖自己測定器が壊れたこと、この機械はフランクフルト大学病院で渡されたことを説明すると、私の薬局の顧客カードのデーターを見て、

「奥さんは、定期的にこの薬局で薬を購入していることは事実でお得意様であるし、機械以外の検査紙やインスリン、その他針などもこの薬局で購入しているのですからこちらで無償で交換します。」

と言って新品と交換してくれたそうです。

私たちは保証書が大学病院にあるので、無償交換は無理だろうなと思っていたのです。

相方も昨日ネットで血糖自己測定器の値段を調べると6ユーロから15ユーロと書いてあったそうで必要な物なので値段がいくらでも買ってくると言っていてけれども、玄関では

「もしすっごく高かったら、amazonでも売ってるからそこで買えばいい。」

とちょっと弱気になっていたので、帰ってきたときは無償交換だったと喜んでいました。

ドイツでは、ハウスドクターを選んだときに、薬局も決まった場所を選びハウスドクターが発行した紹介状をその薬局に渡すとその薬局が保険会社と契約するようなシステムになっています。

薬は保険会社によって契約している製薬会社があり契約している製薬会社の物はほとんどが保険でカバーされます。
契約外の製薬会社の薬は有料になるので処方箋に書かれている薬で同じ成分の物があれば契約製薬会社の薬を出してもらいます。

ちなみに、妊娠糖尿病の時は糖尿病の治療に必要な物全てが保険でカバーされていましたが、今回は33ユーロ支払いました。

これも少子化対策のようです。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/19(木) 08:04:31|
  2. 病気のこと
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