失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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3分おきに

病院の帰りに、ヒヨコにご飯を食べさせないと、とフランクフルト中央駅内をうろつき、魚のファーストフードのお店で私用にサーモンラップとコーヒーを注文したら、
「コーヒーは作らなくちゃだから無いわ。」普通、「ちょっと時間かかるよ。」とか言って作るだろう。。。
と言われ、サーモンラップだけを買い、席を確保。

ヒヨコの離乳食とか出してたら、男の人が近づいてきて

「昨日から何も食べていないんだ。少しお金を下さい。」

って手を出した。

すかさず、
「私もお金欲しいなぁ。」
と言ったが、その後も3分くらいおきに、そんな人たちが次々に現れる。

フランクフルト中央駅はマクドナルドもそうだったが、物乞いの人が多くてゆっくり食べてられない。

物乞いの人と言っても、東京や大阪などで見かける人たちとは違い身なりもこぎれいで話しかけられなければ普通の人だ。

「物乞い」の人たちはいろいろだ。

前回、マクドナルドでいた若い女性は
「私は妊娠2ヶ月なのに一昨日から何も食べていない。」
と、ヒヨコを見ながら私に訴えてきた。
でも、私は”かわいそうに”なんてそこで同情はしませんよ。
「2ヶ月?じゃ、母手帳はあるんでしょ?それを持って職業安定所やカリタスやプロファミリーに行ったら?」
と言いましたよ。
その女性、そそくさと別の席へ移動していきました。

他にもホームで子どもを抱きながら物乞いをする中央アジアの女性。
同じ女性を3回ほど見かけましたが、抱いている子どもや連れている子どもが違う気がします。
その女性は前回見たときは、ドイツ人女性にかなり言われていましたね。

「お金を少し下さい???何言ってるの!!私たちはあなた達がこの国に住むためにどれだけの税金を払ってると思うのよ!そんなに困ってるなら車を洗ったりして稼ぎなさいよ。こんなところで人の邪魔してないで!」

とかなり威勢良くやられていました。

「物乞い」を職業にしている人もいると聞いた、そのお金で家を建てた人がいるとか。。
テレビで見たのですが、”足がない”と見せかけて物乞いをする人(足を折り曲げてズボンをはいている)とかいるようです。

真実は良くわかりませんが、ドイツで物乞いの人に声をかけられても言葉以外は何もあげてはいけないな、と毎回思います。

今日は電車の中でも全くドイツ語の話せない若い男性が
「食べ物を買うお金がありません。少しでも良いのでお金か食べ物を下さい。」と書かれた紙を持って回ってきましたね。
ムーンフェイスの私は最近完全に中国人に間違われます。(眼科ではモンゴル人だったが)
その男性はヒヨコが気に入ったようで私たちの周りをうろちょろしながら
「ニーハオ、チャンチャン、+?*%#$&・’シェシェ」
とか言っていました。

やっぱりこれも世界不況の影響ですかね?

パリの地下鉄では毎回乗る度に「マダーム シルブプレー」って手を出されましたけれどもね。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/12(木) 22:18:10|
  2. ・ドイツ的?
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