失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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融通が利かないな!

今日、糖尿病担当者との面接に行ってきました。
3日くらい前に主治医に今日の15時に糖尿病担当者との面接があるけれどもその時に血液検査をした方がよいでしょうか?と言う内容のメールをしたら、
”良い考えだ、そのように用意しておきますよ。”
と返事をもらっていたので、受付にそのことを言うと

「え?糖尿病の方も血液検査ももう遅いわよ!でも聞いてみるわ。」

と言って電話をしてくれたりしたけれども、受付にたまたまいた血液を抜くプロは

「もう遅いわよ!!」

の一点張り。前回この人愛想良くて良かったのにすっごい機嫌悪そうでした。

ちょうど主治医を見かけたので、どこで血液検査をすればよいのか、この病棟では出来ないと言われたことを言うと

「そんなことはない、3日前に全て揃えてここにおいてあるし、血液は自分で血液センターに持って行けばいいのだから、ここで血液検査を受けて下さい。」

で、血液を抜くプロにそのことを言うと

「もう遅いわよ。私はやらない!直接、ドクターと話すわ!!!」

ってプリプリ怒っていましたよ。
久々に出たードイツ人女性!!!って感じでした。

まぁ、結局主治医が話をして血液を抜いてもらいました。
で、血液は自分で帰りに血液センターに持って行くことに、血液を抜くプロがあれだけ渋っていたのだから、さぞかし遠いところに血液センターはあるのだろうと思っていたら、糖尿病病棟を出て50mくらいの所にその建物は有りましたよ。あれだけ渋っていた意味がわからん。


でも、困ったのはこれから。
血液を抜くプロに、
「入り口でチャイムをならすように。」
と言われたのに、それらしき物がない。
正面玄関は開くので入ってみて、血液センター入り口まで行っても防犯カメラの様な物はあるけれども、インターフォンらしき物やチャイムっぽい物もない。
もう一度正面玄関を出て、なんかセキュリティーの何かっぽいボードを眺めてみる。
OK・↑・↓
と書かれた3つのボタンと、ライターくらいの大きさのデジタル画面があった。
怖いけれども、矢印を押してみると
「血液センター」の文字が。。。でも書かれている数字が違う。
間違ったら他を教えてもらえばいいやとOKのボタンを押してみたら、通じた。

自分の名前を言って、血液を持ってきたことを言うと外に出てきてくれた。

ドイツって、超原始的な部分と超ハイテクな部分があるので戸惑う。

日本なら簡単な説明とか書いてありそうな物だが、ドイツの場合はそういうのないから困る。

糖尿病担当者との面接は昨日作ったグラフとかを提出して、実際の数値も見て、
「全体的にもう少し上げてみましょう。」
ってことで、インスリン全体的に増量。
でも、
「ステロイドの量が減るときにはインスリンも減らさなければならないのですぐに連絡するように。」
と言われました。

ステロイドが最低量になるまで2週間おきくらいに病院に通わなくてはならなそうです。

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テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/02/12(木) 18:14:26|
  2. 病気のこと
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