失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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洋ナシの山

三週間ほど前に、相方と散歩をしていたときに、近所の庭でたくさんの果物がなっているのを見た。

「洋ナシかな~。相方の実家の洋ナシはもう食べられるかな?送ってもらえば~。」

と私が言うと

「そんなもの送れるのかな?」

と言うので、

「日本じゃ、普通だよ。野菜も魚も宅急便で送られてくるよ。」

と言うと、早速相方は実家に電話をし、洋ナシと手作りジャムを送ってもらうように頼んだ。

洋ナシは、まだ収穫時期じゃないのでもう少し経ったら送ってくれることになり、先週その荷物が届きました。

その1週間前に洋ナシを入れる箱を買ったと義母から連絡があったので、郵便局かなんかの箱だと思ったら届いたのは、透明のプラスチックの入れ物。


しかも、封は、ガムテープでも紐でもなく、直接プラスチックのふたと入れ物をネジで8箇所留めてありました。大きさは靴の箱をちょっと大きくしたくらい。


私は、工具入れから電動工具を出し。
8箇所のネジをはずし。

荷物を開けました。

開けると、中にはプルーンと洋ナシ、それからジャムが出てきました。

とりあえず、プルーンを取り出し後は相方に帰ってきてから出してもらいました。

洋ナシが50個くらい入っていました。

あまりにも多く入っていたので、友人の家に持って行きました。

すると、旧東ドイツからどうやって送ってきたのか友人に聞かれました。

やっぱり、生鮮物を送る文化はドイツにはまだないようです。

  1. 2007/09/21(金) 02:51:15|
  2. ありがとうございます。頂き物
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