失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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インスリン増量

今日は、主治医との面談ではなく、糖尿病担当者との面談にフランクフルト大学病院に行きました。

妊娠糖尿病の時もそうでしたが、血糖値がある程度落ち着くまで一週間置き位に面談をしてインスリンを上げたり下げたりして調整していくのです。

私は、糖尿病病棟にはGasto(客)扱いなのでカルテが見つからず、なんか私も糖尿病担当者も腑に落ちない面談となりました。

カルテがあれば私の病気の名前とかすぐにわかって、前回の担当者からの引継ぎみたいなものがあるのでしょうがそれもないので、3回くらい

「あなたは、妊娠糖尿病??」

「ここには、妊娠糖尿病の人のカルテしかないわよ。」

と言われました。
違う。って何度も言っているのに、私がドイツ語を理解していないと思ってか、私が太っているからか?と思ったら、今日は妊娠糖尿病の人を面談する日だったらしい。

結局、カルテは主治医が肝臓病棟に持って行ったのではないかと言う事で、糖尿病病棟には今回からの記録だけをカルテに挟まないで常に机に挟んで置いておく事にしたようです。

食事とは関係なく、ステロイドを飲むと血糖値は高くなるので前回は最低でも4目盛りインスリンを打つ設定で血糖値に合わせたインスリンの表を作ってくれたのですが、それでは日中の血糖値が高すぎるので、朝と昼は最低9目盛りを基本にしたインスリンの表をもらってきました。

血糖値が高いまま放って置くと今度は他の合併症を招くことになるので、しょうがないですね。

今日は糖尿病病棟でヒヨコのことを知る人もいないので相方と家でお留守番してもらったのですが、数日便秘だったヒヨコは相方曰く
「今日は普通の赤ちゃんの様に泣いた」
そうです。硬いのがたくさん出たそうで、途中で電話したときに泣いていたのできっとお尻が痛いのだからクリームを塗ってあげるように頼みました。クリームを塗ったら泣き止んだそうです。
やっぱり痛かったのですね。
相方はお風呂を入れる以外、もうヒヨコのことは何でも出来るので助かります。
それだけ、面倒を見るのでパパ追いが日に日に増すばかり。涙は流さないものの、フェーン、フェーンと言います。
私と同じで、ヒヨコはパパっ子になりそうです。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/06(金) 22:23:17|
  2. 病気のこと
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