失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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アメリカ人みたいになっちゃうよ!

今年もドイツのボーナスをもらった。

ボーナスは、クリスマス準備金と言う名目でもらうのだが、相方の会社は毎年クリスマス用のお菓子やコーヒーなどの詰め合わせが社員に配られる。

でも今年は今までとちょっと違う!
去年まではサラミや缶詰や瓶詰めなどのソーセージなども入っていたのにそれらは全くなしで、お菓子とコーヒー、お茶とランチboxが箱ではなくカバンに入っている。

と、相方から数日前に聞いていてそれらが今日やっと我が家に来たのだ。
せっかく相方がブログ用に写真を撮っておいてくれたのでのせます。
xmas2008firma.jpg

しょぼい。。。。

かなり数が減ったね。
これも皆、このカバンに予算が回ったせいだな。

このくせ者のカバン、実は今年相方の会社ではずっと問題になっていた私物カバンの職場内(航空券ないと入れないエリア)持ち込みの解決策なのだ。

会社にはちゃんとロッカールームが用意されているのだけれども、そのロッカーがきっちり管理されていなくて鍵が壊れていたり、相性番号がわからなくて多くの社員がロッカーがないそうだ。
相方はロッカーはちゃんとあるらしいのですが、大事な大事なお弁当をロッカーに入れておきたくないそうな。盗難とかもあるしね。

会社側では、初めウェストポーチなら職場に持ち込んでも良い。と言うような話し合いになったが、ウェストポーチでは貴重品くらいしか入らないと社員から文句があり、いろいろ検討した結果社員全員同じカバンが支給されることになったそうだ。

そして、帰宅した相方
「お願いがあるんだ!会社から支給されたカバンのアレンジをしてくれ!!そうじゃないとアメリカ人みたいになっちゃうよ!!!!!」

と珍しく必死にお願いされた。

「そのアメリカ人みたいになっちゃうってどういう意味だい?」

と聞いたところこのような答えが返ってきました。

「アメリカ人の出張グループが荷物検査の時に、良くあるんだけれども一人が手荷物とパソコンを預けてX線検査を受け、次の人も手荷物、パソコン預けてX線、次もパソコン・手荷物でX線検査って受けていく途中で一人がキンコンキンコンとX線検査でひっかかり再検査している間に次の人が荷物を受け取る時に、”あれ?どれが俺のパソコンだ?”ってなるんだ。みんなDELLのパソコンで灰色のパソコンケース!ああにはなりたくないんだよ~。恥ずかしいでしょ。」

だそうです、相方は空港内で手荷物の検査をしていますがその検査をする人も毎回グループ毎にセキュリティーチェックを受けるのでこのカバンもDELLのパソコンの様になってしまう可能性が大ありなんだそうだ。

仕方ないので、従姉妹が作ってくれたヒヨコの写真入りバッジをつけ、カバンの横に名札を入れるところがあったのですが、それに縦書きのカタカナで名前と

日本語少しわかります。

と書いてあげました。
しっぽふって喜んで仕事に行きましたとさ。めでたし、めでたし。

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しかし、相方やドイツ人がアメリカ人のことをアメリカーナとは言わずにアーミーというのが気になります。

ドイツ人はアメリカ嫌いな人が多い。特にブッシュ大統領!
昨日、イラクでブッシュ大統領がジャーナリストに靴を投げられたそうだがみんな机をこぶしで叩いて喜んでおりました。

会議の終わりとかに「机を叩く」行動があるのですが、これはドイツの場合ブーイングではなく、ブラボー!を意味するんです。

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/12/16(火) 00:10:16|
  2. ☆相方の話
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