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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

フランクフルト大学病院での診断書 

今日、またまた病院へ。
主治医から今後の治療方法などの話があるので行って来ました。

診断書は、検査入院の時に渡されたのですがね。

主の病気、・Primaere biliaere Zirrhose (PBC)→原発性胆汁性肝硬変
・Autoimmune Hepatitis(AIH) im Sinne eines Overlap-Syndroms→自己免疫性肝炎Overlap症候群
・Autoimmunthyreoiditis→自己免疫性甲状腺疾病
・Zoeliakie(Celiac Diseaseセリアック病)→グルテン不耐症


父が「病気のデパートだな。」と言っていましたが、私の体の中はどんな感じなんでしょうかね。
一番良く知っていそうなヒヨコに聞いてみましたが、きょとんとしておりました。当たり前か。

日本でもわかっていたのは、PBCと甲状腺の病気。
それに加えて2番目の病気と4番目の病気。今回は胃カメラで異常が見られなかったのでグルテン不耐症の対策はなし。

今日の話し合いは、自己免疫性肝炎Overlap症候群の治療方法についてだった、選択肢は2つ。
でも今後ヒヨコに兄弟が欲しいのでその事を考えると主治医の勧めたステロイドとビタミンD、カルシウムの薬を用いる治療方法で決まった。

このステロイドを用いると肝臓の数値がすぐに下がるという。でも副作用も大きいので異変があったらすぐに病院に来ることを何度も念を押された。

また2週間後に血液検査をホームドクターでするように言われたが、ホームドクターは信用ならないので大学病院で出来るようにしてもらった。

今後の治療もこの主治医の下で行い、ヒヨコのこともあるので緊急時と定期健診以外はE-mailでやりとりをすることになった。

私にとってもE-mailでコンタクトを取れると、専門用語などネットで調べたり知人に聞いてよく理解できるのでラッキーだ。

次の予約は、1月に入ってから。
クリスマス前は、一度に二人を見なければならないほど込んでいると言われました。

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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

  1. 2008/11/12(水) 22:52:51|
  2. 病気のこと