失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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頑張れ!マンナンライフ!

マンナンライフと言えば「蒟蒻畑」。

日本に居たときに、おばあさんが孫に凍らせたこんにゃくゼリーを与えてのどに詰まらせて孫が死亡したと言うニュースがあったが、そして、野田聖子消費者行政担当相がマンナンライフの会長ら3人を内閣府に呼び、自主回収及び表示の改良の説明をしたニュース。
その後、マンナイライフは「蒟蒻畑」ポーションタイプの製造を中止している。

マンナンライフと言えば、実家のすぐ近くの町にある会社。かなり地域活性しています。
小さい時にTVCMで
♪マンナンライフのこんにゃくば・た・け♪
と流れるとうれしかったなぁ。

おいしいし。今までで何個食べたかなぁ。

そんな「蒟蒻畑」が製造中止!
なんでじゃ。
国民生活センターの統計では、こんにゃくゼリーによる窒息死17件中3件がマンナンライフ社の商品で起きている。
マンナンライフのこんにゃくゼリーでは、3件だけだよ。死亡事故が起きているのだからそんな軽く言ってはいけないが、長い年月で3件の死亡事故だよ。他のこんにゃくゼリー会社の方が多いじゃん。
お正月になれば毎年数人餅を詰まらせて死亡しているのに未だ餅作って食べてるじゃん。
その餅を作った人やその餅を作った会社が内閣府に呼ばれたり自主回収やら製造中止にした例は今までにあるのか。

仮にマンナンライフ社が新製品を開発するにせよ、今のところ会社の顔だった蒟蒻畑(ポーションタイプ)は製造中止。
きっとこのせいで職を失った人がいるだろう。製造関係だけでなく運送会社だってそうだ。

と腹を立てていたのは私だけではない、ネット上ではこの話で結構盛り上がっているのだ。

なぜ、野田聖子氏がマンナンライフの関係者を呼び出したか。

どうやら、野田聖子氏がお膝元の岐阜県にある野田氏を支援するマンナンライフのライバル社のこんにゃくゼリー会社から企業献金をもらってるらしい。と言う話まで出てきている。

あ、それで群馬から出ている福田元総理が退散してすぐに野田氏は攻撃しちゃったのね。
と納得してしまった私。

もしかしたら、群馬県出の総理健在の時とか、天下り社員がいたり、パーティー券を購入してあげていたら、きっとマンナンライフは呼び出されなかっただろうにね。

しかし、あれだけ形やパッケージの表示に気を配り改良し続けているのにマンナンライフ社だけ製造中止に追い込まれたのは納得いかないですね。

毒が入ってるとか、詐欺とかじゃなくて、のどに詰まったんですよ。

もうすぐ三十路になる妹なんか、ちょっと前にお寿司のイカがのどに詰まって窒息死しそうだったって、それからイカは食べないですね。

日常生活で、食べ物がのどに詰まるって何歳になってもあることだし、何の食品だってありえることだ。
消費者行政担当相って何をするところかわからないけれども、蒟蒻は日本の伝統食でそれを伝承し続けている田舎の公正な会社を危機にさらさないで、毒コメや毒餃子などをどうにかして欲しいものです。

頑張れマンナンライフ!
守って、
「ねぎと蒟蒻、下仁田名産」!
←群馬出身者は誰でも知っている上毛カルタの「ね」です。

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 「ママ。一人だけ蒟蒻畑食べてずるいよ。」
私 「上毛カルタが出来ないと蒟蒻畑は食べられないんだよ。」
 「ふ~ん。じゃ、パパとヒヨコは食べられないね」
hiyoko1027-1.jpg
「じゃ、手を食べて我慢するよ。」
こうして、私だけ大きくなるのであった。。。横が。。。


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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

  1. 2008/10/27(月) 17:39:15|
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