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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

一之宮貫前神社

群馬県富岡市に1400年の歴史を持つ神社がある。

この神社は、私の通っていた保育園からも近くお散歩コースではなかったが良く連れてきてもらった。

保育園でこの場所でぎんなんを取ったと言えば、早朝、両親と納品に行った帰りに家族でぎんなん取りをしたこともあった。

また、保育園でここの神社を突き抜けて追いかけっこをしたと言えば、その経路を両親に教えながら下まで下った記憶もある。
この神社の下にある梅林で木に登ってそこでお昼寝をしたこともある。

そんな神社を大人になって訪れてみるとまた違った目で見られる。

前回、日本に来たときに相方を連れて行った。写真はその時の写真、ドイツ人目線で見て下さい。

nuki1.jpg

この神社の入口は山の頂上にあるが神社はそこから階段を下ったところにある。
何度も、訪れたことがあるのに初めて気づいたことだが、階段を登ったところに神社やお寺があるのが普通だが、階段を降りたところに神社があるのは珍しいのではないか?
それを気づいたのが、相方の

「チャングム(韓流ドラマ)の宮殿みたいだね。」
(長い間このブログをお付き合い頂いている方、またチャングムネタかよ!と思ったね。キットカット)

だった。
そうだよね。チャングムではたまにこういうアングルが出るよね。
そう言えば神社の屋根ばかり見えるってあまりないよね。

それから、この神社には樹齢1200年の杉がある。
樹齢1200年だから当たり前だけれども、大木。
相方に
「樹齢1200年だから太い木だね。ご神木だから白い紙が巻いてあってまつってあるでしょ。ドイツにはこういう風習無いよね。ブログで使うから写真撮っておいてね~。あ、この木、背も高かったんだろうね。雷が落ちて上の方は枯れちゃってるみたいだね。」

と言うと撮ってくれた写真

nuki2.jpg

あとで見てみてびっくりです。私はご神木になってるのがわかる下の方の写真が欲しかったのに、相方の興味は、雷にやられてしまった方だったようだ。(笑)

今度は、脇の方の小道を通って上に登る。
ちょうど修復作業中だった。
相方には良い物が見せられた。
釘を使わず、壊れた部分のみを修復していた。

nuki3.jpg

修復していた人の話だと雨が当たりやすいところから腐ったりペンキがはげて虫が食べてしまうそうだ。

今度、相方が日本にいたときは日光東照宮に行ってみたい。

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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

  1. 2008/09/20(土) 14:18:22|
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