失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

感じの悪い小児科

ヒヨコが予防接種で三回お世話になった小児科。
一応、この地域の評判でその小児科に行ったのだが、看護婦さん達の感じ悪いことったらありゃしない。

日本人の対人業に従事する方達の仕事ぶりは、海外に住む人にとっては脱帽もので、
ドイツ人の店員さん達には
「日本で一年くらい研修しておいで!!」
と言いたくなることもしばしばある。

そーーーんな、世界一とほめたくなる日本で、しかも子供達を相手にする小児科で何この態度。

誰一人子どもに笑顔を見せるわけでなく。
誰一人子どもに話しかけるわけでもない。


きれいな病院でお医者さんは50代後半くらいの男の先生。
唯一頑張って少しだが笑顔を見せるのはこの先生くらいだ。

こんな事って、ドイツではあり得ない。

ドイツの病院では、小さな病院であろうが大きな病院であろうが、お医者さんも看護師達も接することがあれば、自己紹介しながら握手で始まるのが普通だ。

「Morangoさん、○○が痛いんだってね。いつから?」

と見ず知らずのお医者さんからいきなり聞かれるよりも

「担当する××です。よろしく。(握手)Morangoさん、○○が痛いんだってね。いつから?」

と始まると不安感が減少するのではないか、また最後も握手で「では、また。」と終わるのだが、

日本の病院のように定型文で
「お大事に・・・」
と言われるのも何だかな。と思う。

だって、病気で病院に行っている人なら良いかも知れないが、健康診断とか予防注射で行った人、頼まれて薬をもらいに行った人など元気な人にまで、ニコリともせずに
「お大事に・・・」
と言うのだから何だろな。と思ってしまう。

いくら医師不足、看護師不足でも笑顔を見せることは忘れちゃいけないだろう。

笑顔一つで病気が治ることもあるだろうから。

ブログランキング参加中!応援クリックお願いします。
[FC2ブログランキング]←1位キープ出来るか?
[人気ブログランキング]←クリック♪クリック♪

テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/09/19(金) 12:20:58|
  2. 里帰り2008
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。