FC2ブログ

失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

イタレリ、ツクセリ

6月6日、無事ドイツに帰ってきました。
妹も荷物もちと称して私たちに動向。

機内持ち込み荷物を少なめにするようにしているようで、ホームページでは私たち4人の機内預け荷物は60Kgで、機内持ち込み荷物は40㎏でしたが、機内預け荷物が100㎏になりました。

かなりの荷物を持っていった私たちにとってここでほとんどの荷物を預けられたので超ラッキーで、預けた荷物はベビーカーを入れて9個!でした。

飛行機の中では、少し大きくなり意思表示をするようになったヒヨコですが、オムツを取り替えてほしいよぉ。とぐずった以外は行きと同様、良く飲みよく寝てよい子でした。
帰りは、横一列子供連れの家族だったのですがヒヨコ以外は二人兄弟でしかも皆一歳以上。
男の子お母さんは一人で二人の子供を見ていたのですがかなり大暴れ&泣きまくりで大変そうでした。女のこの方もいきなり泣き出したりで、ヒヨコもあと一年もすればこうなるのかなって感じでした。

さて、フランクフルト空港に着き、行きと同様ベビーカーの用意が出来るまで機内で待機。そしてキャビンアテンダントさんが手伝ってくれベビーカーのところへ。

し・か・し

用意されていたベビーカーには、ヒヨコの入るかごの部分がない!!

荷物担当のドイツ人おっちゃん曰く

「手違いで旅行かばんなどの荷物と一緒に出て行ってしまったようだから、そこで受け取ってー」

え?そんな。。。と思いつつも再度絶対そこにあるのですね。と確認し歩き始めたがちょっと不便。

寝ているヒヨコを抱えながら結構歩かなくてはいけないので、貸し出し用のベビーカーがあるはずっと航空会社の人に訪ねると今この出口にはないと言われました。
その代わりに用意してくれたのは、電気カー。

この電気カーには、日本人の親子が先に乗っていて、私たち4人が後から乗る形に。
妹がヒヨコを抱っこして後部座席に、私は空いていた助手席に。
相方はその隣に乗ろうと思ったがのれなかったので私を抱っこする形で助手席に。
皆、大爆笑。
運転手のおじさんは同僚のお姉さんに
「これいいの?」
と何度も確認して
「大丈夫、大丈夫」
と早歩きをするくらいの速さで走り出しました。

途中、その電気カーに乗ったままエレベーターで上に上り、入国手続きのところに到着。
降りて手続きをするのかと思いきや、お姉さんに
「乗ったままで、パスポート、パスポート」
と言われ、パスポートを渡すとそのお姉さんが手続きをしてくれました。そしてそのお姉さんが運転手さんに
「そのまま、進んでー」
と言った、運転手さんはそのままそろそろ進んだ、その電気カーが1台やっと通れそうな通路だった。
カーブで、タイヤが接触し前に進めなくなった。
するとお姉さんが左、右、とか指示を始めたがだめそうなので、
「一回最後まで戻ってー」
とお姉さん、そして
「私が手本を見せるわ!」
と乗り込んだのがスタートの合図。
さっきのおじさん運転手とは比べられないほどの速さで振り落とされそうなくらい。
もう私たち全員は笑いが止まりません。
ちょっとやそっとのことじゃ笑わない妹も大笑い。
運転手のお姉さんは、サービス精神旺盛でスピードを緩めるどころか歩いている人に
「あぶない、あぶない、どいてーー」
と叫びながら走ってました。エレベーターでは
「はーい、足をひいてーー」
てな感じでした。ディズニーランドにいったことのある人にはプーさんのハニーハントをもう少し早くした感じでした。
かなり楽しんだ後には、またおじさん運転手と交代。

運転手さんに
「あのお姉さんすごいですね。」
と言うと
「あの人は、ここで10年働いていて、女シューマッハと呼ばれているんだよ。」
と言っていた。

納得、納得でした。

それにしてもヒヨコのおかげで楽しめました。

ブログランキング参加中!応援クリック、クリック、お願いします。
[人気ブログランキング]←今日は何位??
[FC2ブログランキング]←1位キープできるかな???


テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

  1. 2008/06/09(月) 22:58:58|
  2. 里帰り2008