失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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バイバイ、助産婦さん

今日、助産婦さんとお別れをしました。

本当は9ヶ月間面倒を見てくれる予定でしたが、お断りしました。

「30年間の経験」の一言ですべて押し切られていたのですが、

ちょこっとつじつまのあわない事が出てきまして、私が彼女を信用できなくなったので断ることにしました。

今日は、その話し合いがありました。

「どんどん自分の意見を言いなさい。」

と言う彼女。なのに私が少しでも何かを言うと

「そんなこと、私は言っていないわ。きっとあなたが聞き間違えたのよ。」

の一点張り。自分を正当化するために大きな声で話して私の意見は聞こうとしない。

この場には、相方もいたが、その話の内容はすべて相方が居ないときに起こったこと。

たとえば、
「なんで毎回、この子は違う服を着ているの。毎日服を着替えさせていたら、子供を失うことになるわよ。」

と言うので、

「汚れたから着替えさせただけ、日本では普通1日2回くらいは着替えさせる。」
と、私が言うと

「私は、今までたくさんの日本人の家庭を回っていたけれども、毎日着替えさせる家庭はなかった。」
と言っていました。
本当でしょうか?

従姉妹を始め、数人の日本人に聞いてみましたが、毎日、最低1回は着替えさせているとのこと。

相方も、同僚のドイツ人女性に聞いてみたら、

「新生児のときは最低でも2回は着替えさせていた。」

と言う。しかも、その子供はまだ生きています。

毎日、服を着替えさせると子供を失うなんて、信じられません。

この事を義父に話すと、義父は

「助産婦さんは、毎日同じ下着を履いているのかもな。聞いてみろ。」

と言っていました。

義父母は、この助産婦さんが毎回何を言うのか興味津々らしく、毎回電話をしてきますが

「やっぱり変な助産婦さんだな、違う人に換えればよい」

と言う。

そして、彼女の時間のルーズなことルーズなこと。

「2時から4時の間に行くわ」

と言われ、待てども待てども来ず、4時半過ぎに電話をして

「あと1時間くらいかかる」

と言われ、それから1時間半くらい過ぎて

「今日は行けないので、明日。」

と言うこともありました。

その間、何に手をつけることも出来ず、時間だけが過ぎていく日々。

時間のことも言いました。

「私は人間を相手にしているの、木とかじゃないのよ。」

と言いますが、2時から4時の間って言うアバウトな時間設定でもその時間内に来られないのが不思議です。

まぁ、何となく何をしているのかわかるのですが、我が家に来ても
私とヒヨコの状態を15分から20分くらいで診て、その後、相方とおしゃべりして1時間半以上居たりすることもあるので他でもそうなのでしょう。

まぁ、いろいろ話をした後で、

「で、どうする?」

と、言われました。どうするって何?って感じで相方に聞くと、続けるか断るか。と言う。
私はきっぱり

「断ります。」

と言いました。

その後も、あなたはエゴイストだとか、子供のことを何も考えていないとか、あなたの頭の中はまだ子供だ、子供に育児は出来ないとか言われましたが、私は

「断ります。」

の一点張りで断りました。
助産婦さんは、相方に

「今後、何か病気などになっても保険が利かないようにするけれども良いか」

と言っていて、相方は

「続けようよ。うちにはそんな支払うお金がないから」

と言いましたが、私はそれでも

「断ります。」

と言いました。
そしてやっと終了の手続きをしてくれました。

待つストレス、相方が居ないときに言われる言葉のストレスからやっと開放です。

出産準備クラスの助産婦さんの話では、出産後1週間くらいは家のことを少し手伝ってくれたり、買い物に行ってくれたりと言う話だったので、他の人もそうなのかと思いきやこの助産婦さんはただヒヨコのおへそを診て、私の子宮の具合を確認して終わりって感じだったので、
次回助産婦さんを頼むときは、どんなことをしてくれるのかを聞き、まずは1週間の契約で、その後は必要なら1週間ごとに延長していく形にしようと思いました。

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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/04/26(土) 21:02:08|
  2. ○ドイツで育児
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