失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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トラブルだらけのポーランド旅行 2

ガソリンも満タンになり、チェコの高速をまたひたすら走る。


私は、また熟睡した。


そして起こされた。また寝ようと頭を服で覆うと、怒られた。


「馬鹿!今からチェコとポーランドの国境なのに頭隠してどうする!」

と、ちゃんと目を開けてみると、日本の高速道路の料金所みたいなところに止まっていた。しかも、夜は明けていていい天気だった。



全員のパスポートを確認する。

もちろんドイツ人たちは表紙を見ただけでOK


私とケニア人のパスポートを見てなにやら言っている。


スタンプがない

と、ヨーロッパの空港では入国印をあまり押してくれないから、私のパスポートにそのスタンプが無いからかと思ったのだけれども、どうやらドイツからチェコに入ったときのスタンプが無かったらしい。


でも、田舎のとても小さなところだったので、

ミャーモプロブレーモ

たぶん、ノープロブレムと同じようなことを言ったのだと私たちは解釈し、20分ほど待ち、そこでスタンプを押してもらった。

そして初めの目的地のポーランド人おばあちゃん宅へ車を走らせた。

とても、きれいな場所で、おばあちゃん手作りのチーズやバターで朝食を取り、ポーランド人お姉ちゃんの住むクラッカウへ向かった。

途中、道を歩くポーランド人女性の胸が豊満なことで男性陣は大盛り上がり!

天気はいいし、おなかもいっぱいだし、絶好調で車を走らせる。


と、


運転手が


「車の調子がおかしいぞ?」

「ガス欠じゃない?」

「うん。早くガソリンスタンドに着かないとやばいぞ」

なんて、言っているうちに

車はストップ、路肩に車をよせ、ポーランド人が道行く人にガソリンスタンドの場所を聞く。

近くにあるらしいことがわかり、タンクを持って歩いていこうとするが、ちょうど後ろから車が来たので、ガソリンスタンドまで乗せていってもらい、その場をしのいだ。

その後、クラッカウに無事つき。

良くしゃべるお姉さん宅に泊まらせてもらうことになった。


クラッカウも、静かできれいな街でした。

トラムも走っているけれど、不規則だから歩いて街に行くのがよいと言われ、いろいろ行ってみたいと思った。


午後は、ビアガーデンで、私とケニア人の子がトラブったりしたが楽しく、安く時を過ごせた。

  1. 2007/07/04(水) 15:22:27|
  2. 旅行
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