失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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公園デビュー?!

公園デビュー」って実際はどんなものか知らないけれども、とりあえず初めて近所の公園にヒヨコと行ってみたのでこのタイトル。

今日は、良いお天気。

普段は、少しでも天気が悪いと外には出たくないのだが、こんな良い天気の日に散歩に行かなかったら、

幼児虐待だ!

と言われそうなので、お腹は空いていなそうだが、まだ目がぱっちり開いているヒヨコをベビーカーに詰め、ミルクとパンパースものせて5分くらい歩いたところの公園に行きました。

公園に着くとヒヨコの

:「♪腹減った、めし食わせ。やさしい声よりめしがいい。」

と言うのが聞こえたので、用意してきたミルクを出し、ベンチに座ってミルクをあげました。

この住宅地にはあらゆるところに公園があるのですが、きっとそれぞれお気に入りの公園があるのでしょうが、どこの公園も大人はスカーフをかぶったトルコ人のお母さん達が井戸端会議のみ。

そんな中で、1人アジア人が赤ちゃんにミルクをあげているのが気になったのか、トルコ人の5歳くらいの男の子が近寄って来た。

ヒヨコがミルクを飲んでいるのを見て

:「あぁー。かわいい。この子、産まれたばっかり?」

と話しかけてきた。

私「そうだよ。まだ産まれてから3週間経ってないんだよ。」

「へーー。この子何歳?」

私「0歳だよ。産まれてから20日経ったんだ。僕は何歳?」

「僕は、7歳だよ。」

5歳?って言わなくて良かったよ。。。
私「7歳か、じゃ学校に行ってるんだね。」

と言うと、ちょうど後ろを通りかかった子にその子が

「見てみて、この子かわいいんだよ。産まれたばっかりなんだってさ。」

と言うと、瞬く間にヒヨコの周りはトルコ人の男の子達でいっぱいに。

そして、私は質問攻め

「この子は何歳?」
「男の子?女の子?」
「名前は?」
「あなたは何歳?」
「あなたの名前は?」
「この子は目を開けないけれどもどうしたの?」

などなど

この子達は、ヒヨコの髪の毛が短いので男の子だと思っていたらしい。
女の子は、髪の毛が長いものだと思っているようだ。

それから、ヒヨコがちょっと目を開けたら、大変。

「あっ!目を開けたよ。この子、青い色の目だよ。」
「僕は、茶色の目なんだ。」
「僕は、黒だよ。」
「僕も、茶色。」

と、みんなそれぞれ自分の目に手をやりまぶたを上下に開いて良く見せてくれました。
どの子も、くっきり二重に瞬きをしたらバサバサと音がしそうな程のたっぷりまつげ。

トルコ人って、子供の頃からしっかりとした骨格をしているようで、日本人の子供に比べると身長はみんな低めだけれどもどの子もがっちりとした体つきでした。道産子って感じ。

と言うことで、30分くらいでしたが、トルコ人男の子にモテモテのヒヨコの公園デビューでした。

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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/04/17(木) 22:04:55|
  2. ○ドイツで育児
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