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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

さらば、妊娠糖尿病!

いよいよ今日3月28日は出産予定日。

今のところまだ陣痛はないが午前中に出産する病院に行き、その時点でも陣痛が観られない場合は陣痛促進剤で陣痛を起こし出産します。

出産が終わると、約2ヶ月間つきあってきたこれらとはお別れです。

tounyou.jpg


真ん中の血糖値を計る機械には泣かされました。
毎食前後、1日計6回。

もう左手の指の腹には黒い点々が跡で残っています。
始めは皮膚が薄かったので一番短く針が出るように設定していましたが、今では日々の積み重ねで皮膚が少し厚くなったようで針も少し長く出るように設定しています。
最後の方は、あまり計らなかったけれどもね。。。。

そして2種類のインシュリン。
左の黄色い方は、毎食前1日3回お腹の周りに刺す。
右の緑色は、夜寝る前に太ももに。

この注射を打つ際は、父子で私の邪魔をしてくれました。

父(相方)は、私が
「今からインシュリンを打つから私に近づかないでね。」
と言うと
「うん、わかった。終わるまでここで待っているよ。」

と言うので、集中してお腹に注射針を刺し始める。ちょこっと針の先が入ったくらいで

ガタッ


「もーーーーう!近づかないでって言ったじゃん!!
終わるまで待ってるって言ってたでしょ!なんで動くの!しかも私にぶつかってーー」

と怒る私

「ごめんなさい。だって少し時間かかると思って、この隙間なら当たらずに通れると思ったんだもの。。。」
と焦る相方。

それからは、私がインシュリンを打つときは、
動くな!手をあげろ!状態です。

そして、子の方はお腹に注射を刺そうとすると、ボコッ。っとお腹の中から攻撃してくるのです。
こればかりはどうにもならないので、いつもお腹の左側にいるので、注射は右側を意識して打つようにしていました。

思い起こせば、こんなこともありました。
緑色の太ももに打つ注射は、お腹に打つのと比べてめちゃめちゃ痛い。
しかも、指定されている場所に打つにはお腹が邪魔して良く見えない。

右手で注射
左手でお腹を支える。

そうすると、太ももの肉をつまむことが出来ない。
そこで、怖いけれども相方に手伝ってもらう。

相方に太ももの肉をつまんでもらい、私が注射とお腹を。

そして、注射を太ももに近づけていく。



イテテテッ!

針が刺さっていないのに、私が叫ぶので相方はきょとんとしている。しかも私に

「バカ!それじゃ、つまむんじゃなくて、つねってるんだよ!」

とせっかく手伝ってくれているのに怒られる相方であった。
どうやら、針が太ももに近づくにつれ緊張の余り手に力が入り過ぎたようだ。

そんな妊娠糖尿病生活も出産と共に終了です。

妊娠糖尿病は、だいたいは妊娠中のみらしいが、そのまま本当に糖尿病になってしまう人もいるそうなので、出産後8週~12週の間にもう一度血糖値の検査をするそうです。

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今までのドイツでの妊婦記事は、まとめてこちらから読めます。→ドイツで妊婦生活


テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/03/28(金) 05:23:26|
  2. ○ドイツで妊婦生活