失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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日帰りで病院から帰宅

今朝、相方を起こし、とりあえず、近いので病院に行ってみました。

病院についたのが4時前。

夜勤の助産婦さんが対応してくれ、心音を取り、始めは陣痛が読み取れたのに時間が経つにつれ陣痛がなくなっていく。

途中、赤ちゃんが寝てしまい中々心音がとれないのでお腹を両手ではさみ揺する若い助産婦さん。

若い助産婦さんの痛い触診を受け、子宮はまだ3センチしか開いていないけれども、人によってはその日のうちに産まれる可能性があるので、とりあえず1時間半散歩などをして時間をつぶしてまた心音を取ることになった。

相方と病院中をくるくるくるくる行ったり来たり、7階まで階段で上がったり降りたりを繰り返したり、して1時間半を過ごし、心音をまた取る。

心音を取っている最中に女医さんが血液を採りに来たけれどもこの女医さんが今までの中で一番下手!!!結局5回も針を刺してやっと血液が採れました。

心音を取ったけれども、やはり陣痛が読み取れないので、とりあえず病室で夕方まで待って帰宅するかどうか考えようと言われ、朝食と昼食を食べて、その後ちょっと昼寝をしてからお医者さんの触診を受け帰ってきました。

朝ご飯と夕飯は、帝王切開をした人は初日だけ病室で、それ以外の人は、別室でブュッヒェスタイルの簡単な食事(パンとハムとチーズ、ヨーグルト、果物)

お昼は、全員病室で温かい食事が出るそうです。

今日のメインは、鹿肉でした。

shika.jpg


ジャガイモの団子は病院食なのにちょっとしょっぱくてビックリでした。
鹿の肉半分とスープとデザート以外は、相方が食べました。

病院の中を散歩しているときに、モスラム教徒の専用礼拝室を見つけ、さすがドイツ語の次に英語ではなくトルコ語表記がされている町にある病院だなと思いました。

他にも、看護婦さんもトルコ人の人が数人いて患者さんとお医者さんの通訳をしたりしていました。

私は一生懸命ドイツ語を聞き取り、返事をしなければいけないのにいいなぁとちょっと思いました。
やっぱり、今日もそうだったがちょっと年配の外国人の助産婦さんのドイツ語はわかりづらく、相手も私が何を言っているのかわからなく苦労します。

出産までにはあと1日はかかるだろうと言われました。さていつになることでしょうか。

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今までのドイツでの妊婦記事は、まとめてこちらから読めます。→ドイツで妊婦生活

テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/03/23(日) 16:33:49|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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