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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

病院は近くにあるの?!

今日、出産前の報告もかねて久しぶりにドイツ人の友達に電話をした。
オースターンなので実家に帰っているかと思ったが、
本人は実家にはいなかった、でも彼女のお母さんが電話に出て

「あら!ちょうどおとといあなたの事を話していたのよ。赤ちゃんは生まれた?」

と聞かれて、明日か明後日生まれること、それと今までの経過を話すと喜んでくれた。

そして、

「病院は近くにあるの?場所はわかる?」
と聞かれた。

そして、友達にも電話をすると

「おととい、ママと話していたんだよ。もう生まれたか、産まれないかくらいだから今週末に電話してみようって」

と言われたので、彼女のお母さんに話したことをまた話すと、やっぱり

「病院は近くにあるの?場所はわかる?」
と聞かれた。


ドイツでは、妊娠中に通う病院と産む病院はきっぱり分かれているのだ。

産婦人科はFrauenarzt

出産するのは、Kreisssal

私は今回、妊娠糖尿病と診断され、産婦人科から紹介状を書いてもらいエコーや陣痛テストなどを出産する病院で行ったが、普通は産むときになって初めてその病院で受付や診察をするようだ。

事前の申し込みは強制ではない、申し込みをしたからといっても必ずしもその病院で産まなくてもよく。産まれそうなときに一番近くにある病院に行けば良いのだそうだ。

そんなシステムだからだと思うが、母娘そろって病院の心配をしてくれたようだ。

友達は、ベルリンの近くに住んでいるので5月上旬で私たちが日本に帰る前に一度遊びに来るそうだ。

今から楽しみだ。

ちなみに、この友達の名前を産まれてくる子供のセカンドネーム(ミドルネーム)として使わせてもらいます。

ただ今、おなかの中で活発に活動しているのですが、最後におなかの中でも掃除してくれているのでしょうか?
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今までのドイツでの妊婦記事は、まとめてこちらから読めます。→ドイツで妊婦生活

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/03/21(金) 18:39:50|
  2. ○ドイツで妊婦生活