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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

出産計画始動

今日は、朝一番で産婦人科と糖尿病の診察の予約といろいろな手続きの予定が入っていた。

まず、産婦人科の診察。
いつも通りの尿検査、心音検査、血圧、体重、触診。

心音の機械が調子が悪いらしく、2回もエラー音。
そして、いつもの下手な看護婦さんが何回も心音図を確認している。

しかも、私の出産する病院の名前を2回も訊いてきた。

大丈夫かな?とちょっと不安がよぎる。

女医さんの触診は、頭も下に向いているし、何かの病気にもかかっていないきれいな状態だと言う。

でも、エコーは妊娠糖尿病があるので出産する病院へ紹介状を書くので近日中にその病院に行って、エコーと出産計画を立てるように言われた。
それから、今日から出産までは毎週一回のペースで診察をすることになり、次回は来週の月曜日の予約。

そして、糖尿病の病院。
記録用紙を見せると

「とても落ち着いている数値でうれしいわ!」

と言われた。それもそのはず、最近、私は食後の血糖値の検査をするのを忘れることが多く同じような食事をしたときの数値を書き写したところもあるからだ。

でも、白米を食べても、玄米を食べても数値に代わりがないので、今は白米を、食べたいだけ食べているがインシュリンも米を食べるときは多めに指示されているので、適当に書いているところもあるが急激に血糖値が上がることはなくなった。次回は今週の木曜日の朝8時に血液検査に行く。

午後は、出産予定の病院に行き、エコーと心音を取った。
やっぱり大きな病院の機材は高性能だ。

特にエコーは赤ちゃんの内臓の中まで見えそうな勢いだった。
2ヶ月以上ぶりのエコーだったが、気になる胎児の体重は2500gで、順調に育っている。
妊娠糖尿病の場合、胎児が大きくなりすぎてしまうのが問題だが標準だそうだ。

産婦人科も出産する病院も両方とも、

妊娠糖尿病以外何の問題もない。

と言う、でも、統計的に妊娠糖尿病の患者は出産予定日より早めに出産することが多いので、今週の水曜日に一時的に陣痛を起こすテストをし、普通に陣痛が起きるようなら予定通り3月28日に出産。異常が見られる場合は、少し早めに陣痛を起こし出産をするそうだ。
そしておそくても4月に入らないくらいで出産をすすめるらしい。

ということで、3つの病院を行き来しなければならなくなりました。

糖尿病の病院と出産する病院は、バスで行けるのでなんとかなりますが、産婦人科は以前住んでいた町にあるので相方のシフトと相談しながらなので結構忙しいです。

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テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/03/10(月) 17:47:53|
  2. ○ドイツで妊婦生活