失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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魚の塩漬け

先日、大型スーパーで「いわしの塩漬け」が見切り品で安かったので、まだ賞味期限まで5日あるし、とてもお得な気がして買いました。

私は普段からしょっぱいものを食べると臓器が痛むような気がするので、苦手です。

しかも、ドイツ料理は味が濃すぎるので、ほとんど食べません。

そんなドイツの「塩漬け」なので、さぞかし塩がきいているだろうと思い。

家に帰り、すぐに魚を袋から出し、たっぷり水の入ったなべに魚を入れました。


いやはや、すっごくお得!!
普通なら5ユーロちょっとするだけあって、魚が10匹以上入っていました。


途中水を交換しながら、2時間くらい塩抜きをしました。
味見をするわけにもいかず、魚を手にしたときから想像していた、

「すりみ」

を作りました。

結構、時間がかかりました。

夕ご飯は、手巻き寿司とのリクエストがあったので、やっぱり

「つみれ汁」

しかない!と思い、つみれ汁を作りました。

味見をしてみると

しょっぱい!

とりあえず、お湯を加えてからもう一度味見をしたら大丈夫だったので、そのままよそり


「いただきま~す!!」


日本からのりが届いたばかりだったので、早速そののりを使ったのですが、どうやらおにぎり用ののりだったようで手にべたべたくっつきます。

しかも、「つみれ汁」は初めの一口はOKでした。

その後、つみれが崩れたのが悪かったようで、一気にめちゃめちゃしょっぱくなりました。

すぐに相方に食べてはいけない!!

と告げました。


つみれ汁は、そのままもったいないけど、汁だけ捨て、つみれをまた水につけました。


食後に、相方が実家に電話したときに、魚の塩漬けの話をし、
2~3日塩抜きをしなければならないと聞きました。

つみれは、火が通っていたせいか、次の日には、塩はぬけていました。

まだ少し、未調理のまま残っているので、次回はおいしく食べられるように、下準備をしようと思います。






  1. 2007/06/19(火) 06:33:57|
  2. ★食べ物ネタ
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