失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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初めてのネバネバ

相方は、初めて納豆に挑戦した。

以前からあちらこちらで目にしていた、「NATTO」の文字。

私は、きっといつものようにたらふく食べるに違いないと、納豆3パックを準備した。

納豆をごはんの上にかけ、かき混ぜてもいいし、そのままご飯と納豆をすくうように食べてもいいと食べ方を教えた。

相方は、納豆をかき混ぜて一口目を食べた。


「どう?」

と、顔を覗き込んで訊いてみた。

「・・・・慣れない感触だね。」


と、口から箸を抜いた。ビヨーンと納豆の糸が引く。

とっても嫌そうな顔をして糸を掃っていた。

箸で、納豆を食べるのは大変そうなのでスプーンを渡した。

そして、再度、納豆を口にする。

無言だ。

いつもなら「おいしい」と言うのに今回は困惑の模様。

そして、糸との戦い。

そこで、私は

「納豆ご飯をね、すくい上げたらお茶碗の上の方で糸をスプーンに一巻きさせるんだよ。で、口からスプーンを出したときも口の前で一巻きさせると糸が切れるから。」

と、伝授する。

そして、相方、納豆ご飯をすくいスプーンを上にあげ、


そしてスプーンに一巻きっ!



と、思ったらさすが相方。


スプーンを一回転


。。。。。。。。相方は唖然。


相方の天然ぶり発揮か、それとも、私のドイツ語の表現不足かはわかりませんが、納豆ご飯は、見事、元のお茶碗の中へ戻っていきました。


その後、実際に私が納豆ご飯を食べてみせました。

相方はどうやらネバネバ系がお嫌いのようです。
以前、オクラが手に入ったときに私が相方の口に入れてあげたときも、何も言わなかったし。

今回の納豆も、

「何もなければ食べるけれども」

と、相方にしては食に対して珍しく消極的な言葉が出ました。
それでも、相方は
「嫌なら、残り私にくれれば食べるよー。なんせ9ヶ月ぶりの納豆だからね。」
と、私が言うと、
「これは、残さず最後まで食べるよ。」
と、最後まで食べ、2杯目のご飯はお得意のすきやきで、食べていました。

私は、相方がモリモリ食べるだろうと予想して3パック作った納豆、もったいないので珍しくご飯2杯を完食しました!

その結果、見事血糖値が上がっていました。。。。
あ、、、恐るべき白米。


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今までの相方の日本食挑戦記録はこちらにまとめてあります。→相方の日本食&文化 初めて物語

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/02/07(木) 00:26:59|
  2. ☆相方の話
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