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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

妊娠糖尿病だって!

朝から産婦人科から紹介された、糖尿病専門の病院に行ってきた。

産婦人科では、
「こちらでは、今回の血糖値の高い理由が説明できないので、専門医での診断を受けてもらいます。」
と言う承諾書にサインまでして、紹介状を出してもらい行ってきたが、検査は全くなく、事前に電話で予約したときに伝えた数値で、妊娠糖尿病と診断され、こんなものをもらってきました。

zucker1.jpg


一昔前の携帯電話です。

というのは、冗談で、血糖値を計る機械です。

毎日、毎食前後の6回、自分で血糖値を計るように言われました。。。

zucker2.jpg


ペン型の物の先に針が付いているので、自分でノックして指先に針を刺し血液を出します。
本体の真ん中のボタンを下げると、下からベロのように検査紙が出てきます。
そこに、血液をつけると画面に血糖値が表示されます。

と言う、説明がされて試しに1回プチッっとさされ血糖値を計りました。
前回より20くらい数値が低かったです。あと細い試験管のようなものに血液を入れ血液検査機にかけていました。
数分後、
「この機械、気に入らないわ!こちらのはどうかしら?」
と新しい血糖値検査機を出してきて、もう一回プチっっと刺そうとしたので、相方の手を出したのですが、やはり私の手でなければいけないらしく、しぶしぶ手を出しました。

それから、食事指導。
食べてはいけないもの、控えた方が良いものなどの説明がありました。
説明のあったものは、ほとんど口にしないものばかりで、珍しく相方が口をはさんでいました。
結局、血糖値の高い原因は、お米白いパン、スパゲッティーにあるだろうという事になりました。

お米は、タイ米などのような長いタイプのもの。パンはドイツで主流な全粒粉のものを摂るように言われました。

それから、私の場合は、体重がほとんど増えていないので主食以外は量を減らさないで、3食の食事以外にも間食をするように言われました。

食事はどうにかなりそうですが、1日6回の血糖値の検査は心臓に悪いです。
プチッとするのが、毎回勇気が要ります。
しかも、今日は、病院での2回も足して8回もプチッとしたので左の指の腹が痛いです。
洗い物をしたときは、指がしみました。

検査用紙や針を2か月分くれたので、出産するまで毎日これをしなければいけないということでしょう。

その頃には、指の皮がなくなってるな。。。きっと

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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/01/26(土) 00:58:16|
  2. ○ドイツで妊婦生活