失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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出産準備クラス 2回目

昨日は2回目の出産準備クラス。

助産婦さんの家に着くと、今回もまだ助産婦さんが帰ってきていない。

皆、「ハロー!」とお互いに挨拶するが、二言目は

「今日も、助産婦さんは遅刻かな?」

「どのくらい遅くなるのだろう。」


だ。

私が

「1分遅れるごとに、罰金1ユーロだね。」


と言うと、皆、笑っていた。

この出産準備クラス、8回あって一人75ユーロ払うのだ。
妊婦の分は、保険でカバーされるが、男性の分は保険会社でカバーしてくれるところと、しないところがある。相方の保険会社はカバーしてくれない。

幸い、今回は5分遅れで助産婦さんは帰ってきた。
さっそく中に入り、気が利く人は、助産婦さんの代わりにろうそくに火をつけたりと、遅れを取り戻してくれました。

前回、ジーンズをはいてきていた、男性陣。

「今日は、スポーツ用のズボンをはいてきたよ。妊婦体操だからって油断していたら結構足を動かすんだもの。」

と、上下とも動きやすい格好。私たちは皆とは逆に出かけたままの格好で行ったので、二人ともジーンズ。動きづらかったー。

前半45分は、前回と同様妊婦体操、前回より10分多いので内容も少しふえました。でも、基本は同じ。

後半は、便秘対策やその他の妊娠後期に現れる症状の改善方法について話がありました。
どの症状にも、一番大事なのは水分を摂ること1日、2、3リットル飲むように言われました。
特に前回入院していた人は、貧血で倒れたのが原因だそうで、たくさん水分を摂り、スイミングに通うように支持されていました。

それから、夜なかなか寝付けない日が続くようになる。と言っていました。

ある男性が、
「あー、それそれ、もうこの人そうなんだよ。夜2時間おきくらいに起きて叫んでみたりしてるんだよ。」
と、言うと助産婦さんがボソッと

「もっとひどくなるわよ。」
と言っていました。

「えーー。もっとひどくなるの?!!」

と、その男性が言うと、違うカップルの女性から

「ご苦労様です。」

と言われていました。

その後は、妊娠線の対策。妊娠35週目くらいから出産後最低2週間くらいまで、朝、晩おなかをマッサージするように!と言っていました。

そして、助産婦さんの同僚が使っていて良いとされたクリームを紹介してくれました。

「このクリーム、子供を二人生んだ私の同僚が使って良かったって言ってたの、だから紹介するけれどもね。実は、値段も、どこで買ったかもわからないの!!」

と、あまり意味のない紹介でした。
一応中身のクリームを一人一人の手に出してくれたのですがね。

私たちは、相方の夜勤に間に合うように15分ほど早く切り上げて帰ってきてしまったのですが、帰り際に妊娠後期に起こる症状の民間療法を記したプリントをもらってきました。


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今までのドイツでの妊婦記事は、まとめてこちらから読めます。→ドイツで妊婦生活

テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/01/24(木) 07:27:15|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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