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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

除夜の鐘の代わり

ドイツでは、クリスマスが終わると次はこんな広告が入る。


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花火だ。これはスーパーの広告だが、こちらでは広告は本のようになっていて、このスーパーでは花火だけで見開き5ページも使っている。

普段は、花火を売る店はない。法律があるのだ。

法律では、クリスマスの終わった27日から大晦日まで限定で花火が売買出来る。
そして、大晦日の16時から元旦の16時まで花火を打ち上げても良いとされている。

期間限定で花火やさんをするお店もあり、開店前には行列が出来、買い物袋に3袋、4袋と購入していく人が多い。金額は多い人で300ユーロ(5万円くらい)買う人もいるとか、そしてほとんどの人が、新年を迎えるのにあわせて、打ち上げる。

各家庭で、打ち上げるので見晴らしの良いところから見ると、きれい!っと言うよりちょっとぞっとする。戦争映画を見ているような気になるほどだ。

というのも、花火といっても日本のような繊細な技術のものではない。
主は、ロケット花火。そして30連発や40連発といった花火で、音を楽しむくらい。

だいたい、大晦日から元旦の日付が変わる12時前から約1時間くらい、花火が打ち上げられるだろう。

私たちは、これから新年を迎えるときに飲むSekt(安いシャンパン)を買いに出かける。もちろんノンアルコールだ。
相方は、今日も明日も仕事。今日は新年が明けるちょっと前に帰宅予定だ。

ちょっと遅いけれど、午後は小掃除だな。

それでは、来年(明日から)もよろしくお願いいたします。


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2007/12/31(月) 12:03:14|
  2. ・ドイツ的?