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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

初めての握り寿司

昨日は予告どおり、マグロで握り寿司を作りました。


maguro.jpg



あまり、ボロが出ないように、近距離からの撮影です。(笑)

マグロを切る前に、包丁を良くといたのですが、一きれ切り、切れ味が悪いのでもう一度包丁を研いでから切りました。


切っている途中、相方が、

「今度は魚を切る包丁を買わないとね。」

実は、相方普段から日本の包丁をほしがっています。

ドイツ人の料理家もテレビなどで愛用しているのは、日本の包丁。

特に魚を切るときは、100%と言ってよいほどです。

ですから、スーパーなどの企画で「日本の包丁」と言う名で包丁のセットを売り出しているので、相方はすぐに購入したがりますが、私の

「これは、違う!!」

の一言で手を引っ込めます。

漢字が書いてあれば、何でも日本のもの(中国のもの)と判断してはいけません。

と普段から教えているのですが、今の包丁よりましだろう。と言うのです。

下手すれば、柳刃包丁が柳歯包丁になっている可能性もあります。柳歯も良く噛み切れそうですがね。

ですから、包丁は日本で購入してこよう!と毎回私に言われます。

マグロを切っているときは、ちょっと生臭いかも。。。
と不安になりましたが、いざ口にしてみると生臭さは感じませんでした。

初めて握り寿司を食べる相方は、私がどのように箸をつかって口まで運ぶのかなどを、よく見て見よう見まねで、寿司を箸でつかみ、醤油をつけ、

「まさか、今日、寿司用の新鮮なマグロが買えるとは思わなかったね。」

と、話し始めました。相方の寿司は、醤油で水分を含んだのでちょっとずつ崩れかけてきています。
話し始めると長い相方、これはヤバイ!と

「ほら、ほら。すぐに口に持っていかないと寿司飯がくずれて全部醤油につかっちゃうよ!」

とせかしました。あわてて口の中に入れていましたが、初めての生マグロはおいしかったようです。

あとは、いつものように手巻き寿司をして食べました。マグロの半分をネギトロにしましたが、それもおいしかったです。

新鮮なマグロとお財布の余裕があるときは、また握りにチャレンジしたいです。

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  1. 2007/12/25(火) 19:14:03|
  2. ☆相方の話