失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

義父母からのプレゼント

昨日の夕方、義父母から荷物が届いた。

おととい、荷物が届いたかどうか訊かれたので、相方は仕事に行っていたが電話をした。

「今、荷物が届きましたー。ありがとうございました。相方が2時間後くらいに帰ってくるので、そしたら、荷物を開けて、電話させます。」

と言うと、義母に

「そんなの待ってなくて良いから、荷物をあけなさい。」

と言われたので、電話を切ってから


大きい箱だけれども、軽めの荷物を開けてみた。

クリスマス用のラッピング用紙に包まれているのを取り出そうとちょっと力を入れてその紙の端を持ち、持ち上げると、



だまされたーー。


ラッピング用紙はかぶされているだけで、その下に見えるのは、
ドイツのクリスマスケーキ・シュトーレンと、ひまわりの種2キロ入り。

なんでひまわりの種?

それらを箱から出すと、



toriesa.jpg



野鳥のえさ箱が出てきた。

私が前回、実家のえさ箱の前で野鳥の研究をしていたのと、

「ドイツの鳥は、お米を食べない。」

と言っていたので、これを選んだとか。

外に出して、鳥にえさをあげても良いのだが、2月にはまた取り外さなければならないので、こんな使い方をしてみた。

klippe.jpg


ドイツのクリスマスに欠かせない、飾り。
本当は、ドイツ国際平和村のクリスマス市用に作ったのだが、ニスと塩粘土の塩が反応してしまい、ひび割れが出来てしまったので、自宅用にしたもの。

マリア、ヨゼフ、3人の王様、羊飼いたち、羊、ロバ、牛、イエズス

だ。

私は、キリスト教徒ではないのでクリスマスの飾りに飾ってあるのを見たことがあるだけで、誰が誰だかわからなかったが、相方がネットで検索してくれて説明してくれました。

「マリア、ヨゼフ、3人の王様、羊飼いたち、羊、ロバ、牛、イエズスを作ればいいんだね。」

「これが、マリアで、ヨゼフ。。。どれがイエズス???」

と私が相方に訊くと

「箱の中」

と応える

もう一度、訊いても、応えは同じ。

私「は??箱の中?。。。。もしかして、この赤ちゃん??」

相方「そうだよ。」

私「もう!初めから赤ちゃんって言えばいいじゃん!そしたらすぐにわかったのに!」

と、そんな無知の状態で作ったにしては、かわいく出来たとほめられました。

klippe1.jpg


私のように、知らない方のためにちょこっと説明。

ピンクのがマリア(イエズスの母です)、みどりのがヨゼフ(イエズスの父)
その後ろに並んでいるのが、3人の王様でそれぞれお香、金、香辛料を持っています。
この写真では、見えませんが、羊飼いが二人
と、外に羊・牛、それからロバがいます。

イエズスは、24日になったら産まれるのでそれまでは、違う場所に置いてあります。

klippe2.jpg


我が家は、場所がないので届いたクリスマスプレゼントを全て開けて、ドンドンしまい込んでいますが、本当は、クリスマスツリーの周りにプレゼントを並べて、クリスマス当日に皆に配ります。


私的にはドイツと日本のクリスマスの大きな違いって、この飾りだと思います。
義父母は、私がこんな使い方をしていたのを聞いて、「いいアイデアだ。」と笑っていたそうです。


参考になったかなぁ?今日もワンクリックずつお願いします。
    ↓  ↓  ↓   ↓  ↓
??????????  ranking

  1. 2007/12/22(土) 13:58:17|
  2. ありがとうございます。頂き物
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。