失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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助産婦さんとの面接

昨日、予定通り相方と助産婦さんとの面接に行ってきました。

予約の20分前くらいに助産婦さんの診療所についたのですが、建物は真っ暗。
相方が呼び鈴を押しても何にも反応がない。
初めて行ったところだったので、大丈夫かな?と思っていましたが、予約時間数分前に助産婦さんは帰ってきました。

助産婦さんの自宅兼診療所に入れてもらい、診療所のある地下に通されました。

母子手帳を渡すと、端から丁寧に見て、


「あら、何も問題ないのね。すばらしいわ!」

とビックリしていました。私が

「え??何も問題ないのが珍しいのですか?」

と訊くと、

「そう、問題ないのが普通なのだけれども、問題ない人の方が珍しいわ。お医者さんも喜んでいるでしょう?」

と、助産婦さん。そしてすぐに相方がニヤニヤしながら

「はい、女医さんもとってもほめてくれます。」

と応えていました。

そして、本題の出産準備クラスについての説明が行われた。

基本的に妊婦さんだけのクラスとパートナー同伴のクラスがあり、週一回、合計8回行われるそうです。
前回ちょこっと書きましたが、この出産準備クラスの受講料も妊婦は保険でカバーされます。
パートナーは、75ユーロ受講料を払います。
そのせいか、助産婦さんはシングルコースをすすめましたが、どっちにしろ相方は運転手としてついてくるので外で待っているのなら一緒に受講した方が良いし、相方自体、受講希望なのです。

出産準備クラスは、始めの40分くらい軽い運動を行い、その後呼吸の練習などを行うそうです。

出産準備クラスの説明の後は、出産後の介助の話でした。
どうやら、ドイツの助産婦さんは、出産のお手伝いをするだけでなく、仕事のほとんどは出産後の介助をするのがメインの様です。
出産後すぐから、1週間くらいはほぼ毎日自宅を訪問して介助をしてくれたり、買い物に行ってくれたりするそうです。必要なときは1日に2回来てくれるそうです。
この料金も全て保険でカバーされるそうです。

良いシステムだ。

とりあえず、一通りの説明と診療所の施設案内を受け、

「質問はない?心配ごとがありそうだけれども大丈夫?」

と訊かれました、本当に質問はなかったので

「質問はありません。」

と応え、

「素敵なクリスマスを!そして良い年を迎えて来年お会いしましょう!」
と挨拶をして、診療所を後にしました。

私は車の中で、
「出産準備クラスだけ、ここで受けて、出産と出産後は違う助産婦さんにしようね。」

と言いました。なぜなら、私はこの助産婦さんのドイツ語がわかりづらいのです。
助産婦さんはポーランド人で、母国語なまりのドイツ語を話すのでとってもわかりづらかったのです。
出産準備クラスや出産時は、相方がいるので良いですが、出産後は相方が育児休暇が取れるかどうかまだわからないので、育児休暇が取れないとなると、この助産婦さんと二人で会話をすすめなければなりません。

なので、他の助産婦さんとも面接をして、私が相手のドイツ語を理解できること、そして相手が私のドイツ語をしっかり理解してくれることを重視して助産婦さんを選ぼうということになりました。

いろいろやることがあるなぁ。
今日は何位でしょうか?
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  1. 2007/12/15(土) 14:12:26|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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