失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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5回目の診察

今日は、相方の休みが取れたので一緒に5回目の診察に行ってきました。

病院に入るなり、下手な看護婦さんが

「おなかの痛いのは治った?」

と訊いてくれた。良くなったことを言うと、尿検査をして奥にある診察室で待つように言われた。

奥の診察室では、おとといと同じで赤ちゃんの心音を計る事になった。

下手な看護婦さんが機械を準備しながら



「ザワークラウトは食べてないでしょうね?」


と言ったので、


「食べてないですよ、普段はドイツ料理食べないけれども旦那が作ってくれたので食べたんです。」

すると、下手な看護婦さん



「ご主人は、ドイツ人??」




と言う、「はい」と応えたが、笑いそうになった。


またまた、ドイツ人にドイツ人に見られない相方。
今度は何人に見られたのだろう。。。またオランダ人か?


赤ちゃんの心音だが、初めはどこに心臓があるか確認の為、心音を聞く道具で位置を確かめてから、前回と同様におなかにゴムベルトで機械の聴診器を赤ちゃんの心臓の位置に置いた。が、下手な看護婦さん


「あれ?間違えたわ。」


おい、おい。
コードの入ってない方の聴診器をおなかに当てたようだ。それから、正しいほうの聴診器を当て直すが、心音が聞こえない。


「おーーい、どこに行った?」

と、おなかに向かって言っていた。かすかだが心音を見つけると、このまま横になっててと言って出て行った。

それから2分後




ピーピーピーピーピーピー




私の使用している機械の警告アラームが鳴り響いた


あわてて違う人が来て


「アラーム、アラーム!」



と、機械を外しにきた、


「まだ、小さいから動いちゃうのよ。もう少し大きくなったら。」


と言ったが、下手な看護婦さんはおとといは計ったから今日もやってみたのだけれどもと言う。


たぶん、私の予想では、前回はおなかの中が空気がいっぱいで赤ちゃんの動くスペースもなかったのでうまくいったのだと思う。(笑)



その後、血圧と体重を計り、血液検査も必要だったがいつもの女医さんがいなかったので次回に血液検査をすることになった。(血液検査のトラブルは初めての診察を参照に)


そして、30分ほど待合室で待ってから、若い女医さんの診察。


「具合悪かったみたいだけれども、もう大丈夫?」

と聞かれたので、また「はい」と応えると



「ザワークラウトは食べちゃ駄目よ。」



と、また言われた。。。

どうやらPCに記入されているらしい。


今回は触診のみ、エコーはしなかった。
お金かかるからだろうなぁ。
まぁ、いいや。3ヶ月に1度10ユーロ払えばどこの病院でも何回でも無料で診察してもらえるのだから。

診察は異常なし。

相方が同僚から言われて気になっていた、「新生児が長時間飛行するときの耳への影響」について訊くと

「耳抜きが必要な時間、たとえば離陸時、着陸時には、授乳したり、寝ていればおしゃぶりを加えさせておけば、自然と耳抜きが出来るので大丈夫」


だそうだ。相方の心配が解消したので、女医さんと握手して
「良いクリスマスを!」
と言って、受付に向かった。

そう、ドイツの病院では、お医者さんとは握手で始まり握手で終わる。
しかも、初めてのお医者さんの時は必ずお医者さんが自己紹介をしてくれる。日本の大先生方とは違うなぁ。

受付に向かう途中、下手な看護婦さんが私の顔を見るなり






「ザワークラウトは駄目よーーー!」





と笑いながら、叫んだ。

私も笑いながら、


「はーーい、さようならーーー」


と言った。



今度、診察に行ったらまた、ザワークラウトのことを言われるんだろうなぁ。


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  1. 2007/12/12(水) 19:28:49|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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