失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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歯医者に行ってみた

3年ぶりの歯医者に旧東ドイツで行ってきました。

義母は相方が実家に帰るとなると全ての医者の予約をするので、ちょっと前から、歯医者に行きたがっていた私の分も予約するように相方が頼んでくれた。

実家に着いて、義母に
「今日は、あなたは何も予定が入っていないからゆっくり寝ていて良いわよ。」
と言われたが、相方が血液検査前に歯医者の予約確認をすると、やっぱり「今日」だった。

歯医者さんは、今年診療所を移動したばかりらしく、とてもきれいで小川のほとりに建っていて、待合室からの景色がとてもよい。
それに待合室も、病院だとは思えないくらいおしゃれだ。

(相方の携帯で写真を撮ったが、相方が仕事に行ってしまったので写真はあとで載せます。)

まずは相方が診察してもらい、次に私。

川平ジエイ似のお医者さんだった。
実家周辺では、アジア人は見かけないようでちょっと心配していた。
それに、そばにいた相方に
「奥さんはドイツ語話せるのかな?」
と聞いていた、相方は
「大丈夫だよ、僕が日本語話すよりましだよ。」
と言っていました。

相方はどこでもついてくるけれども、医者でも通訳はしない。
とりあえず、間違えのないように聴いているだけだ。
買い物に至っては、対面式のお店であっても私は自分で注文するので、相方は荷物持ち。

青い目の川平ジエイに私は、半年くらい前に歯が痛くなったことがあることを話すと、ゴムの手袋をはめ、私の口の中に手を入れ色々な角度で歯を診た。
結果は、虫歯なし!!

なんか日本と違うな。
と思ったら日本では、丸い鏡のついた器具ではじから順に番号を言って看護士さんが紙に書き出していったはずだ。

しかも、歯医者でも靴を履いたまま診察台に座った。

それに、ドイツのお医者さんて何でも自分でする。
日本だと、お医者さんに看護婦さん一人は常についていて、お医者さんの助手のようなことをするけれども、ドイツのお医者さん診察だけでなく、ベットや診察台、器具の消毒や次の患者さんを診る準備をする。

看護士さんは、看護士の仕事をし、お医者さんはお医者さんの仕事をする。

なんか、良い感じだ。

歯医者さんでは、ボーナスカードと言うのをもらって帰ってきた。
ただでもらえるものは何でももらってきているが、このボーナスカードってどんなものか知らない。
だからどんなカードか、さっそく帰ってきて訊いてみると、定期的に歯の検査に通い虫歯がなかったら、その都度スタンプが押され、そのスタンプが24個溜まると、保険が10%安くなるそうだ。

でも、24個もためるには、年に2回行っても12年もかかる程遠い話だ。


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  1. 2007/11/28(水) 14:02:46|
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