失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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鳩・アヒル料理に対抗する料理

前に鳩を食べる?で書いたが、私たちが相方の実家に行くと、鳩とあひる料理が用意される予定。

ドイツ料理が嫌いな私にとって、何の肉でもドイツ料理風に料理されるのが怖い。

でも、鳩とアヒル料理をしたことがないので、出されたものを食べるしかないのだが、相方も結婚式で実家に帰ったとき以来、ドイツ料理を食べていないので、胃に自信がないと言っていた。

なので、日本風料理も提供してみようということに私たちの中で決まった。

相方の両親は二人とも糖尿病なので、ヘルシーに豆腐ハンバーグ、ひじき、切干大根、高野豆腐などの煮物を出してみようと思う。

それから、13歳にして2メートルある甥っ子には、カルシウムたっぷりの小魚をプレゼントすることに決めた。
この甥っ子、背が急に伸びて膝を壊したため今年の6月に膝の手術をしたので、カルシウムが必要だと思う。

私のために日本から送ってもらったが、昨日書いたように、「カルシウムではなく、ホルモンの影響」と断言されたので、甥っ子や相方の両親が小魚を食べてどんな反応を示すか楽しみなので持っていくことにした。

小魚は、みんな引きます。
相方のお弁当のおやつとして、小魚&アーモンドを入れてみたら、相方はおいしかったと言っていたが、同僚に勧めたがとことん断られたらしい。

魚の形をしていること、そして目が付いているところが駄目らしい。

そういえば、昔、ドイツ人に魚の絵を描いて!と頼んだら












sakana









なんじゃこれーーー???
と、思ったらドイツでポピュラーな白身魚フライ!!!!!

あまりにもぶったまげて、物が言えなかったのを覚えている。



話は戻るが、今回料理する物で絶対質問されるのは、ひじきだ。

黒い食べ物って、外国ではあまりないのだ。
日本では、黒豆・のり・ひじき・クロゴマ。。。などなどありますが、ドイツで黒い食べ物と言えば、タイヤの味のする(と思われる)グミのラクラッツェと芥子のみだ。(芥子のみは、ケーキやパンに使われている。)

相方がおにぎりや巻き寿司を持っていくと、
「なんだ、その黒いのは?」
と聞かれるらしい。

どんな反応になるのだろうか。

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  1. 2007/11/20(火) 12:35:54|
  2. ★食べ物ネタ
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