失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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2回目の診察

初めての診察から、1ヶ月後に2回目の診察がありました。

初回と同じで、尿検査をしてから、血圧と体重をはかりました。

この日の看護婦さんは、若いけれどもちゃんとした看護婦さんで、血圧も自分でもわかるくらいドクンドクンとしていました。
血圧、110/70。私はこれが普通。でも、看護婦さんは前回のいい加減な看護婦さんの記録の125/80を見て

「調子悪くない?大丈夫?」

と、聞いてくれました。

「大丈夫です。」
と応えましたが

「本当?」

ともう一度聞いてくれた。
私の血圧は変化してない、看護婦さんが変わっただけだ。とは言わなかったけれども、ちゃんとした看護婦さんもいることがわかってホッとした。

それから、前回はなかった女医さんと質問タイム。

女医さんの書斎のようなところに通されて、

「体重も問題ないし、尿検査の結果もいいわ。うれしいわ。なにか質問があったら質問して」

と言われ、相方がどんどん質問して、それでも、先生は

「質問!質問!」

とせかします。

私が
「最近、髪の毛がすごく抜けるので、カルシウムを取るようにしてるのですが」

と聞くと

「カルシウム?それは、忘れて!妊娠するとカルシウムのせいで髪の毛が抜ける、歯が悪くなるとか、骨が弱くなるとかっていうのは、違うわよ!ぜーんぶホルモンの関係。だから子供が生まれたら元に戻るから大丈夫!はい、じゃ次の質問!」

と、日本の妊娠に関するHPでは、お腹の赤ちゃんが骨を形成するのにカルシウムを必要としているので、カルシウムを多く取るように心がけましょう。とか書いてあるけれども、一気に打ち消されました。

その後、前回同様、診察台と診察ベットに靴のままのり、診察を受けました。

エコーでは、初め前回と同じで子宮から直接見たのですが、見えるのは足がものすごい勢いで動いているだけ、で女医さんも色々角度を変えて試してみてもダメなので、お腹の上から見てみることになりました。

お腹の上からのエコーでも、足がすごい勢いで動いていて、もらったエコー写真を見て、なぜあんなに足が動いていたのか、わかった気がしました。

その姿は、何か高い台に飛び乗って、まだ足が台の上に乗らないのでもがいているような感じです。もう一つは、お腹の中がきつすぎて息が出来ず、足をバタバタさせているようにも感じました。

帰り際に、次の予約を入れるのですが、3週間後と5週間後の2回の予約が勝手に入っていました。せっかく、シフト表を持って行ったのに・・・・本当に傲慢だ。

相方のシフトと会わない日があるのですが、仕事のシフトを代えてもらうことにしました。

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  1. 2007/11/19(月) 23:26:53|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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