失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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七五三

今日、従姉妹のうちの悪ガキが七五三を急遽することが決まり、夜中、千歳飴を探していた。
なかなか見つからないようだった。

この話をそばにいた相方に話すと、
「七五三って何?」
と、

七五三て、3歳と7歳に女の子、5歳に男の子がするお祝い。

と、言ったもののなぜかはわからないので、wikiで調べてみた。

へぇぇぇぇぇ

[3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。洋服の場合もあるが和服の方が多い。少女(極稀に少年)は、この時に初めて化粧(厚化粧の場合が多い)をして貰う場合が多い。奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある。]

こんな意味があったんだぁ、と初めて知りました。また

[近世までの日本は、現在の開発途上国と同様の状況(栄養不足・健康への知識不足・貧困など)が原因で乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、その様な事から乳幼児の生存を祝う節目として定着した。男児が女児よりも早く祝うのは後継者としての意味合いもあるが、医療技術が発達する現代までは女児よりも男児の生存率が低かったためである。]
とありましたが、男児が女児よりも早く祝うのところが少し気になります。
女の子の方が、3歳で祝うのだから、違うような。。。それとも私の日本語の読解力がないのかわかりませんが、とりあえず、昔は男の子は坊主!だったから「髪置(かみおき)」は女の子だけがして、大人の装いをして祝うのが、女の子より男の子の方が早い。と理解すればよいのかと私の中では落ち着きました。

くせで結論だけ先に読んでしまうので、男児の生存率が低かったためであるを見て、
「だから、男の子は1回かお祝いがないのか。」
と思ってしまい、始めから読んでみて自分の馬鹿さ加減を思い知った。

それから、3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」と言うのを知り、小学生になって周りの子がみんな髪の毛を伸ばしているし、
「七五三までは髪の毛が切れないんだ。」
と同級生が話しているのを聞いて、七五三の時に着物を着るからそのときに髪の毛が結えるように伸ばしているのだと思っていましたが、3歳から髪の毛を伸ばしていたことにも初めて気づきました。

私はと言えば、いつもショートカット。
髪の毛を伸ばしたい!と言ったこともあるが、母の
「自分で髪の毛を結んだり出来るようになったら伸ばしなさい」
と言う教えのもと、中学生まではショートカットだった。

しかも、7歳の七五三では、5歳だった妹とした七五三でしたが、あの写真は門外不悉。誰にも見せられません。

なぜかは、どう見てもその写真は





西郷隆盛がサルを連れている




風にしか見えないからです。
私は、今もですが、昔も太っていて、しかも昔は背が高く、知り合いの人から借りた着物もツンツルテン!
しかも、当時、保育園でしらみがはやっていたので、小学生だった私まで髪の毛を超短く切り、髪飾りはやっと付いている状態でした。
なので、私が西郷隆盛、そして私と対照的に超小さかった妹がサル。


一度、上野の西郷さんとその写真を見比べてみたい。。。。



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  1. 2007/11/18(日) 13:27:22|
  2. ・ドイツ的?
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