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失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

[最終通告]

今日、[最終通告]というサブジェクトのメールが届いた。

今まで見たこともないメールアドレスなのでとりあえず開いてみた。

日本にいるときにテレビで見た

架空請求メールだった。

未払いの5万3000円の催促。
下のほうには、異議申し立てのある方は、メールをするようにと書あれている。

会社名やインターネットコンテンツ名など、書かれていて会社の所在地は、渋谷の住所が書かれていました。

でも、そのメールには、私の名前もメールアドレスも一切書かれていない。
しかも、その前に何も送られてきてもいないのにいきなり「最終通告」ってありえない。

即効、迷惑メールとして通報しました。

このメールは、スパムメールでもあるし、詐欺メールでもある。
こういった類のメールが来た場合は、お金はもちろん払ってはいけないし、返信メールも出してはいけない!

「最終通告」と見て、あわてて支払ってしまったり、覚えがないと、メールを送ってしまえば、このメールを送ってきた人たちの思う壺だ。

テレビでやっていたのは、3万円くらいだからと親がかわりにはらったのが始まりらしいが、そのあとも請求書が届く。
「前回○月○日に支払った」
というと、相手側は
「領収書を発行していませんので、支払っていただいたことになりません。」
と言われ、もう一度支払わされ、その際に領収書を発行してもらったが、その領収書発行にも2万円を払わされ、そして後日、また封筒が届き開けてみると、前回発行した領収書に誤りがあったので、お持ちの領収書は有効ではありませんので、正しい領収書を発行しますので再度発行手続きを行ってください。との通知だったそうだ。そして、また有料の領収書を発行してもらった。という内容だった。

異議申し立てのメールもしてはいけない理由
このメールアドレスは生きているとスパムメールを発信している側に知らせてしまう結果になり、さらに架空請求メールを送られることになるからだ。

意味不明なメールは完全に無視

それから、警察に通報するのも被害を抑えるためにも良いかと思います。

こういったスパムメール等は、いつ誰のところに届くかわかりません。
もし届いたとしても、落ち着いて対処してください。

皆さんがこういった、詐欺に会わないことを願います。

追伸 「最終通告」と検索したら2002年11月頃にも一時期騒がれた内容のようです。
こちらの内容も参考にしてみてください。
「最終通告」というサブジェクトのスパムメールが蔓延

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  1. 2007/11/12(月) 21:21:38|
  2. その他