失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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初めての診察・①

9月4日17:40に初診の予約が入っていたので相方と近くにある産婦人科に行った。

アパートの一角にある診療所だった。

ブザーを鳴らし、ドアを開けてもらい受付まで行き、初めの驚きが走った。あまりにも驚きすぎて言葉が出ない。

「17時40分に予約してあった」

と言おうとしているのに、何故か「アム、アム、アム、」とどもってしまう。
(アムは、日付につける前置詞だろう!!)
と頭の中で思うのだけれども出てこない、それほどビックリしたことが受付であった。
受付にいた看護婦さんが平和村にたまに手伝いに来てくれる人に瓜二つ!!!
本人???と思うほどそっくりなのだ。

とりあえず、診療代の10ユーロを払い待合室で待ち、5分後くらいに尿検査をするからトイレに行きなさいと言われ、行ってみた。
が、尿検査の容器をもらっていないなぁ、と思い戻ると「トイレの中にある」と言われました。どのくらい尿が必要なのかわからないので半分くらいで良いかと独断で半分で渡した。
「少ない」とか言われなかったので大丈夫だったようだ。

それから、血液を採取するからと呼ばれ行くと、受付にいた看護婦さんが来て、
「あなたは妊婦?」
と訊いた
「たぶん」
と、私は応えたが心の中では、それをはっきりさせるためにここに来たのだけれども?って感じでした。

それから血圧を測り、血液を抜いてくれたくれなかった。
どうやらこの看護婦さんド下手だ。というかとってもいい加減!
血圧も、適当で腕に巻いたやつもすっごく緩く、空気を入れても全然きつくならない。しっかり血圧が測れたとは思わない。
後で気になり母子手帳をみると、125と85。はい、私には考えられない数値です!!本当に適当だ。
血液は、血管が細いので採りにくいが、針をさしてグリグリグリっと血管を探されました。めちゃめちゃ痛かった~。
結局、「先生に取ってもらいましょう」と言われた。
先生が来るまえに体重を量ることになり、体重計にのり
「OK」
と言われたので、体重計から降りたのだけれども、数分後にその看護婦さんはもう一度私のところに来て
「何キロだったっけ?」
と訊くありさま。
大丈夫か??この病院??と思ったが、お医者さんは女医さんでとってもいい人で丁寧な人だった。

血液採取もすんなりと終わり、綿で血液を抜いたところをしっかり押さえて、診察室に行った。
診察室に向かう途中、なんか腕が冷たいな~と、腕を見ると血が手首のところまでタラーーー。。。

「あのー。血が垂れて来ちゃったのですが。。。」

「あら、あら、あら、気持ち悪くない?」
と、あわてる看護婦さん

「大丈夫です。」
と私
「血液が出ないと出ないし、一度出ると止まらないなんて」
と、看護婦さんは笑っていました。

血液検査後に先生が
「あなたの血管は細すぎるから、出産までにあと3回血液を抜くのでその都度、先生を指名してね。」
と言われました。

ド下手な看護婦さんは、風格もあるので婦長さん的な存在なのだと思うけれども、あまりにもいい加減で驚いた。

長くなりそうなので、続きは次回へ、つづく。。。。

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  1. 2007/11/11(日) 21:23:19|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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