失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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ドイツでは良い妊婦です。

やっと、妊娠140日。
半分になりました。

妊娠したと、わかって8月上旬に産婦人科に診察の予約を入れようと電話したら、お医者さんが今、有給休暇でお休み中だからと、4週間後の診察予約。

えーーーーーーーー!!!

隣町の産婦人科に電話をすると、新患は今、受け付けていないと、どうやら皆さん夏休みをとっている様子です。

さすがドイツじゃな~。

と、じゃ、こうなったらこっちも気ままに待つことにしようとあせらず、気長に待ったおかげか、つわりもなかった。(毎日摂っていた生姜が良かったみたい。)

妊娠を知って一番喜んだのは、もちろん相方。それから従姉妹だ。

従姉妹にいたっては、

「よーーし、早く買い物に行かなきゃ。」

と、戦闘開始状態。

「男か、女かまだわからないけれど??」

と言うと

「みんな黄色!!」

と、

「じゃ、女の子だったら名前はひよこに決まりだな。」

なんて話をしました。

来週の検診で、男か女がわかるそうですが、相方に会ったことがある人は口をそろえて

「絶対、女の子だね。」

と、言います。私のイメージだと、平和村で男の子と格闘しているのを見ているので、男の子って感じがするとか。

まぁ、私も女の子の気がします。私的には男の子がいいなと、思いますが、日本の母も女の子だと思って買い物をしているようです。ピンクのキティーちゃんの下着を購入したとか。。。ま、いいか。


私を直に知る方は、太りすぎてないか心配しているでしょうが、ご安心下さい。今まで蓄えてあったお肉を使っているのか、体重も変わらず、尿検査でも異常は見られずお医者さんにほめられます。
しかも、順調に成長しているようで前回の診察でドイツの平均より2センチ大きかった。。。日本じゃ超ジャンボベィビーですね。


これからの、変わったドイツ妊婦生活をお楽しみに!


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  1. 2007/11/09(金) 00:40:35|
  2. ○ドイツで妊婦生活
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