失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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鳩を食べる?

先週、相方が実家に電話をしたら留守でした。
数時間後、また電話をすると義母が出て

「鳩の羽を20羽毟っていた。」

と言ったそうだ。

私は、

「鳩?!!20羽も羽をむしってどうするの???」

と相方に訊くと

「食べるんだよ。」

と、私は

「えーーー!鳩食べるの???その鳩20羽って家で飼ってたヤツ???」

「そうだよ。」

と至って普通であった。

実家に行ったときに鳩を飼っていたので、鳩レースにでも出すのかと訊いたが、「違うよ。」と言われただけでそのあと質問しなかったが、まさか鳩を食べるとは、思いませんでした。

日本でも鳩を食べるのかなと、ネットで検索したけれど、日本で鳩を食べるのは、豆鉄砲とフランス料理店だけのようです。

そういえば、その前は義母に、

「今度、あなたたちが来たときはアヒルを食べようと思うのだけど、あなたの妹が、あなたの奥さんに料理してもらえば、もっと美味しいのが食べられる気がするって言ってたけれど、何か考えておいてちょうだい。」

と相方が言われたそうな。

もちろん、アヒルなんて私は料理したことありません。

アヒルでまず思い浮かんだのが
「チャングムの誓い」のアヒル料理と中華料理の北京ダックくらい。

実際にネット検索しても、それくらいしか出てこない。

せいぜいカモにしてほしい。

鳩を食べる話で、気付いたのだが、相方の家はなんでも食べるようだ。そのせいか、相方は日本食でも、とろろ昆布以外、なんの疑問もなく美味しい美味しいと食べてくれるのだと。

日本人の人にドイツ人と結婚していると言うと

「食事はどうしているの?ドイツ風?」
と訊かれる。決まって私は
「日本食中心!!」
と応えると、
「旦那さん、ちゃんと食べられるの?」
と、
「なんでも食べる。イカとかタコって言うとまず始めにそれから食べるし、何でも箸で食べようとするし、小魚の干したのもぼりぼり食べてるよ。」
と言うと、みんなに安堵される。

国際結婚して、食事文化の違いで、どちらかが我慢するか、別々の食事を作って食べることになるとか。

私はラッキーだったということですね。

それはそうと、私は2週間後に、鳩とアヒルを食べさせられる
いや、鳩とアヒルを食べるのが嫌なのではない。ドイツ料理を食べるのが嫌だ!!
なんとしてでも、あっさりアヒル料理の作り方を発見しなければ!!

鳩さん、アヒルさん、どうか料理されずに、私を待っていてください。


今日は何位かな?
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  1. 2007/11/06(火) 20:57:36|
  2. ・ドイツ的?
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