失敗は成功のもと

お国が変われば、いろいろ失敗多し、それを乗り越えドイツで日々生活中

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ある日の買い物

月に2回ほど行く、アルディーというスーパーがある。
地域密着型ディスカウントストアーとでも言えばいいかな。

そのスーパーは安いらしく、固定客も多いのでいつもレジは人でいっぱいだ。
そして、レジの店員の無愛想さはどの店よりもひどい。

レジ周辺で客をうろつかせないためか、普通のスーパーと違いのんびり袋に入れるスペースもなく、店員がレジを通しすぐに客がカゴに移し替えないといけないシステム。
相方はいつもそのペースについていけない。。。
なので、現金支払いの時は私が払うので片手で財布、そしてもう片方で品物をカゴに戻していく。

きっとこの店のマニュアルなのだろうが、ほとんどの人が

「いらっしゃい。(ハロー)」(よーいドン!の合図だ。)
「現金?それともカード?」(全部商品が打ち終わる前に言う)
「○○ユーロ」
「さよなら」
と言うだけ。

しかも、現金といった瞬間に小銭は絶対出させないように、レジから小銭を出して待っている。

だから、最近ここで買い物するのは水がなくなった時くらいだ。

先日、久しぶりに相方がカードで支払いをすることになり、レジが始まり終わるまで、出遅れないように相方はカードを持って待っていた。その間私は、品物をカゴに入れる。
カゴに入れ終わったら、その場所をすぐに去らないと次の人が来るので、相方をおいて出口に向かった。

支払いが終わって、カードを財布にしまう相方。

super1

なかなか財布に収まらない様子。
始めは歩きながらやっていたが、収まらないようで立ち止まって格闘している。

私は、出口を出て他の人の邪魔にならないところに移動して、カートを動かして暇つぶし
super2

すると、


「オ!オォ」



と声がするので、相方を見ると

super3

相方が、自動ドアに挟まっていました。


・・・・・・・・・

ここまでとろいとはびっくりです。


そして相方は、ニヤッとしながら一言

「ブログのネタ作っちゃったね。」


はい、頂きます。

しかも、普段使っていないソフトを使って絵まで描かせていただきました。
絵は、もっと小さく書かなきゃダメだな~。下手なのは勘弁しもらおう。


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  1. 2007/11/05(月) 10:11:36|
  2. ・ドイツ的?
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